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24日、道の駅ニセコビュープラザで、ニセコ町交通安全推進委員会のみなさんが交通安全街頭啓発運動を行いました。
この運動は、道の駅駐車場を利用するドライバーにもっと安全運転を意識してもらおうと、警察署や交通安全委員会と協力して、啓発チラシとポケットティッシュを配布するものです。
当日は、秋の深まりを感じさせる冷たい強風が吹く中、運動に参加したみなさんが駐車場に入ってくる車一台一台に安全運転をお願いしました。 |
| 9/24 |
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24日、町内では秋の深まりを感じさせるような冷たい風が吹いていますが、羊蹄山の山頂にはうっすらと雪が積もりました。
写真では分かりづらいですが、肉眼で見ると火口の南側あたりが白くなっている様子が見られます。
初冠雪の日は、平均で10月2日前後、この2・3年は10月10日前後に初冠雪が確認されていますので、今年はかなり早い初冠雪といえます。
いよいよ厳しい冬の足音がニセコ町にも聞こえてきました。 |
| 9/24 |
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23日、子どもまちづくり委員会と子ども議会のみなさんが、ゴミのポイ捨て禁止を呼びかける看板を作りました。
この取り組みは、小中学生のまちづくり参加として毎年活動している子どもまちづくり委員会が、町道羊蹄近藤連絡線にゴミのポイ捨てが多いことから、ニセコの環境を守るために行ったものです。作業には子ども議会のメンバーも参加して、看板のデザインについてアイデアを出し合って決めたうえ、みんなで協力して2枚の看板を描きました。
完成した看板は、後日、沿道に立てられますので、ドライバーのみなさんはゴミのポイ捨てをしないようにご注意ください。 |
| 9/24 |
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21日、ニセコ町の一大イベントの一つ「ニセコマラソンフェスティバル」が、盛大に開催されました。
大会当日の天候は、ニセコアンヌプリや羊蹄山の雄大な姿が見えながらも、空にはうっすらと雲がかかり、涼しい空気の中を美しい景色を眺めながら駆け抜けられる絶好のマラソン日和になりました。
ゴールを通り抜けたランナーのみなさんは、「景色を楽しみながら走れた」「なかなかコースが厳しかった」などさまざまな感想を話していましたが、その表情には一様に目標のコースを走り通した達成感や満足感が溢れていました。 |
| 9/18 |
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18日、あそぶっくの会のみなさんがニセコ小学校を訪問して、児童たちに絵本の読み聞かせをしました。
この取り組みは、会のみなさんが子どもたちにもっと本の楽しさを感じてもらおうと、月に1度、昼休みの時間を利用して開催しているものです。
読み聞かせの会場となった音楽室には、給食を食べ終えた児童たちが学年を問わず50人ほど集まり、会のみなさんが優しく語りかける物語を聞き入っていました。 |
| 9/17 |
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14日、幼児センター運動会が、秋晴れの青空のもと、ニセコ小学校グラウンドで開催されました。
運動会では、収穫の秋にちなんで大きな野菜を手押し車に乗せて運ぶ競争や、正義の味方にふんした園児たちがはしごや平均台などの障害を乗り越えてゴールを目指す障害物競走などが行われました。
会場には、たくさんの家族が応援に駆けつけてわが子や一緒に走る友達に大きな声援を送っていました。園児たちも、その声援を受けて、元気いっぱいに一生懸命走ったり跳んだりしていました。 |
| 9/16 |
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今年も産地ならではの味覚でみなさんをおもてなしする「食べ菜!遊び菜!ニセコ収穫祭♪」が今月28日までの日程で開催されています。
13日には、イベントのスタートを記念して、今回のメイン食材じゃがいもを使った「新じゃが無料試食会」を道の駅ニセコビュープラザで行いました。
3連休の初日となるこの日は晴天に恵まれ、ビュープラザを訪れていたたくさんの観光客が、特設テント前に長蛇の列を作り、用意した400個の蒸かしじゃがいもは、20分ほどで売り切れとなるほど大盛況でした。
期間中は、町内の28店舗で町の農産物を使った特別メニューが提供されます。ぜひみなさん、ニセコ町の秋の『味力(みりょく)』を味わってみてください。 |
| 9/12 |
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11日、バドミントン全道大会に出場するニセコ町バドミントン少年団の選手が、このほど町長室を訪問しました。
5人の選手のみなさんは、全道大会に向けて「悔いが残らないよう全力で頑張ります」と力強く意気込み語りました。
全道大会は、13日と14日の2日間、旭川市で開催されます。みなさんベストを尽くして頑張ってください。 |
| 9/12 |
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10日、町民センターで青少年芸術鑑賞会が開かれました。この鑑賞会は、町内の小中高校生にさまざまな芸術や文化に直接触れてもらおうと、毎年開催されています。
今回出演したのは、南アメリカのアンデス地方出身のグループ、ロス・ラティーノスのみなさんです。
会場に集まった子どもたちは、「コーヒールンバ」の軽快なリズムや「コンドルは飛んで行く」のゆったりとしたメロディーのほか、ロス・ラティーノのみなさんの軽妙なトークを楽しんでいました。 |
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10日、町内で稲作を営む米生産組合のみなさんが集まり、今年1回目の「稲の適期刈取り講習会」が行われました。
この講習会は、より質の高いお米を出荷するため、収穫の適正な時期を確認するため、毎年、生産者と関係機関の職員が集まり開催されています。
会場では、生産者のみなさんが実際に自分の水田に実った稲穂を持ち込み、農業改良普及センター職員による検査が行われ、 収穫時期について指導が行われました。
今年は夏場にかけ天候も安定したこともあり、良いお米ができる見通しです。町内では、早ければ今週末から米の刈り取り作業が始まります。ぜひみなさん、ニセコ町のおいしい新米を、味わってみてください。 |
| 9/10 |
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1日、有島記念館で名古屋星城大学特別講師の駒田貴子さんを講師に迎えて、「源氏物語千年紀講演会」が行われました。
この講演会は、源氏物語が世の中に知られてから今年で1000年という節目の年を迎えることから、町民のみなさんが実行委員会を作って開催されました。
講演会では、駒田さんが「源氏物語に描かれている子ども」をテーマに、作家と同時に母親でもあった紫式部の、子どもを見つめる温かい目線を通して物語を解説しました。
町内外から会場に詰め掛けた約60人のみなさんは、普段と少し違う視点から見る物語の話を聞いて、改めて伝統ある文学への関心を深めていました。 |
| 9/9 |
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8日、字有島の菊池昌子さんが公民館で学童保育や放課後子ども教室に通う児童たちに「ニセコの昔話」をお話ししました。
菊池さんは、「ニセコ町」といい名前になったいきさつやニセコの山や川の名前はアイヌ語が基になっていることなどを話しました。また、昔は町の中心部がもっと真狩村の方にあったことや、今は2校しかない小学校が昔は7校もあったことなども話しました。
話を聞いていた子どもたちは、今とは全く違っていた昔の町並みや暮らしぶりを想像していたようです。 |
| 9/9 |
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9日、江戸川大学の鈴木輝隆教授を講師に招いて、公民館で地域活性化講演会が開催されました。
鈴木教授は、これまで全国の町おこしに携わった経験や実例を通して「優れたまちづくりは出来上がって完了ではありません。出来上がったものをさらに検証してこそ本当の価値が生まれます」と話し、自分の町を探求し続けて認識を深め、新たな価値を見出していく必要性を訴えました。
また、「地方の伝統や文化、景色、味、人などその土地に限られた特色が、実は世界的なブランドに成長する可能性を秘めている」とも話しました。 |
| 9/8 |
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7日、選手同士の交流と技術向上を目指すニセコ町長杯のスポーツ大会が開催されました。
町営テニスコートで行われた第3回町長杯テニス大会では、今年から新たに余市町のチームも参加し、6チーム35人の選手が熱戦を繰り広げました。
また、この日は同じく町長杯のゴルフ大会が町内のゴルフコースで開催され、この大会にも町内外から54人の選手が参加し、日ごろ磨いた腕前を披露していました。
スポーツの秋を目前に迎えそれぞれの大会に参加したみなさんは、スポーツの楽しさ味わいながら、互いの親ぼくを深めていました。 |
| 9/5 |
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3日と4日の2日間、町内で敬老会が行われました。3日にヒルトンニセコビレッジで行われた敬老会には、193人のお年寄りが参加し、幼児センターの園児による歌や遊戯のほか、日本舞踊の演舞を見ながら、おいしい料理やお酒などを楽しみました。
また、4日には町内の老人ホームニセコハイツでも敬老会が行われ、幼児センターの園児による歌やハイツ職員の踊りなどで、みなさんの長寿をお祝いしました。 |
| 9/2 |
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1日、近藤小学校でひらふ地区にある倶知安西小学校樺山分校との合同学習会が行われました。
この取り組みは、互いに全校児童が20人ほどの少人数学校のため、合同学習を通して大人数で学ぶ楽しさを経験するとともに、子どもたちの交流をしようと毎年行われています。
この日の近藤小学校には、いつもの全校児童20人に樺山小学校の児童23人が加わり、1・2年生は図工、3・4年生は音楽、5・6年生は体育をしました。
普段は同学年同士の交流の少ない児童たちですが、この日はたくさんの同い年の友達と一緒に受ける授業を楽しんでいました。 |
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町内のいくつかのスポーツ団体では、町外の団体も参加することで選手同士の交流や技術向上を目指すニセコ町長杯のスポーツ大会を開催しています。
31日には、ニセコ町バレーボール少年団が中心となって「第3回ニセコ町長杯バレーボール大会」が開かれました。今回の大会には、小樽市や島牧村など後志管内各地から10の小学生バレーボールチームが参加し、白熱した真剣勝負を繰り広げました。
大会に参加した各チームのみなさんは、ほかのチームとの対戦や試合観戦をとおして、自分たちの弱点や強豪チームの強いところなどたくさんのことを吸収したのではないでしょうか。 |