NORTHERN RESORT NISEKO

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過去のトピックス

更新:2009.1.7

2008年

12月

12/26 救命救急法を学ぶニセコ高校生  22日と24日の2日間、ニセコ高校2年生の生徒たちが救命救急法を学びました。
 この授業は、ホテルなど観光業に必要な知識を学ぶ緑地観光科の授業の一つとして、上級救命救急の資格を取得するため、ニセコ消防署の救急隊員が講師となって、約8時間にも及ぶ講義や実習を行っています。
  心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使い方などを学んだ生徒たちは、練習用の人形を前に、一つ一つ習ったことを確認しながらの実習に当たりました。
12/18 女性ボーカルとギターの熱気溢れる演奏の様子  12日、有島記念館で第9回有島童話祭が開催されました。
  童話祭ではバグパイプの演奏に続き、有島武郎の童話「一房の葡萄(ぶどう)」の朗読や、ギターと女性ボーカルによる演奏会などが行われました。最後にビンゴゲームが行われ、参加者が持ち寄ったプレゼントを交換しました。
  集まったみなさんは、有島武郎の童話の世界に静かに耳を傾けたり、熱気溢れる演奏に身を乗り出したりして、冬のひとときを楽しく過ごしました。
12/10 ミニテニス教室のようす  9日、近藤小学校体育館でミニテニス教室が開催されました。
 この教室は、スポーツを楽しみながら地域づくりを進める「地域スポーツクラブ」の設立を目指す東部地区設立準備委員会のみなさんが中心となって開かれ、これまでも11月にソフトバレーボール大会が行われています。
 ミニテニスは、バドミントンコートでビニール製のボールを打ち合う競技のため、子どもも大人と一緒に楽しむことのできるスポーツです。今回の教室には子どもから大人まで25人参加し、楽しみながら心地よい汗を流していました。
12/8 ステージと会場が一体となって盛り上がったコンサートの様子  6日、近藤小学校体育館で近藤地区に住んでいるみなさんが出演する「第3回近藤クリスマスコンサート」が開催されました。
  コンサートでは、子どもから大人までさまざまな世代のみなさんが登場し、歌や楽器の演奏に自慢の腕前を披露しました。演奏された曲目は、アニメソングや民謡、J−POP、ジャズなどさまざまで、それぞれの演奏後には会場から大きな拍手が送られました。
  雪の降るなか、近藤地区だけでなく町内からも多くのみなさんが訪れた会場は、一足早くクリスマスの雰囲気に包まれていました。
12/1 熱戦が繰り広げられた全町9人制バレーボール大会の様子  30日、総合体育館で全町9人制バレーボール大会が開催されました。
 町内の地区対抗で行われるこの大会は、町民のみなさんの健康増進を図るとともに、楽しみながら互いの交流を深めることを目的に開催されています。
 各試合では、好プレーや珍プレーが飛び出し、そのたびに選手のみなさんの大きな笑い声や声援が響きました。
 大会結果は、見事なチームワークで粘り強くボールをつないだ中央チームが初の優勝を果たしました。
12/1 見事優勝を飾ったニセコ町サッカー少年団のみなさん  29日、総合体育館でニセコ町長杯フットサル大会が行われ、ニセコ町サッカー少年団のみなさんが見事優勝を飾りました。
 町外のチームとの対戦をとおして、技術の向上と交流を図ることを目的に開催するこの大会も、今回で3回目。今年は、小樽市や余市町、倶知安、蘭越町から合計6チームが参加し開催されました。
 毎回参加チームの実力が伯仲しているため、これまで第1回、第2回と優勝を逃してきたニセコ町サッカー少年団のみなさんでしたが、今回の大会ではその悔しさをバネに予選リーグと決勝トーナメントの厳しい戦いを勝ち抜き、念願の優勝を勝ち取りました。

11月

11/27 曲の合間にさまざまな国の思い出話をする河野さん  ニセコ中学校は、今年で開校60周年・旧近藤中学校と旧福井中学校を統合して40周年を迎えています。この節目の年を記念して、27日に中学校体育館で記念コンサートが開催されました。
 コンサートでは、世界各国で演奏活動をしている東京在住のジャズピアニスト河野康弘さんをお招きしてビートルズの曲のほか、童謡やアニメ、海外ドラマの主題歌など幅広いジャンルの音楽をジャズにアレンジして演奏しました。また、曲の合間には、河野さんが世界各国の人との交流をとおして感じた音楽の楽しさや平和の尊さ、理解しあうことの大切さについて語りました。
 会場に集まった100人以上のみなさんは、河野さんのすばらしい演奏と思いのこもった語りにすっかり聞き入っていました。
11/27 健康教室の様子  27日、綺羅乃湯で町内の高齢者を対象に健康教室が行われました。
 約20人のみなさんが参加した今回の健康教室では、「お口の健康づくり」をテーマに、歯科衛生士が口の周りの筋肉や舌の役割、食事をするときの姿勢などについて話をしました。
 参加したみなさんは、笑いを交えながら説明する講師の話を楽しみながら、舌を動かす運動をしたり、実際に水を口に含んでうがいの仕方を練習したりしました。
11/21 寿大学学習会の様子  20日、公民館で寿大学学習会が開催されました。
 今回の学習会は、ニセコ駐在所の牧野所長が冬の交通安全についての講話をしたほか、交通事故から身を守るためのビデオを鑑賞しました。
 参加した68人の寿大学生のみなさんは、冬道ではタイヤが滑りやすく車が止まりにくいことや、道路わきにたまった雪で道が狭くなり車との距離が近くなるなど、冬季間特に気をつけなければならないことを学びました。
 また途中には、牧野所長がオーボエという管楽器を取り出し、ニセコ町へ赴任する前に所属していた北海道警察音楽隊で磨いた腕前を披露し、会場のみなさんはしばしの間小さな演奏会を楽しみました。
11/17 創立60周年記念式典の様子  15日、創立60周年を迎えたニセコ高校で、記念式典が開催されました。式典では、町内に住んでいる卒業生も見守るなか、20年前、創立40周年に埋められたタイムカプセルの披露のほか、生徒たちが作成した高校の歴史や現在の活動状況のスライドが上演されました。
 また、式典終了後には記念植樹が行われ、校舎横に5本のエゾヤマザクラが植えられています。

 今年60年の節目の年を迎えたニセコ高校は、昭和23年に倶知安農業高校狩太分校としてスタートしてから、これまでに1400人以上の卒業生が巣立っていきました。これからも地域や社会にとって貴重な人材を送り出し続けてくことでしょう。
11/17 試験会場の様子  16日、羊蹄山麓の観光や歴史、文化、産業などの知識を認定する「羊蹄山麓観光ガイド検定試験」が、町民センターで行われました。
 この検定試験は、羊蹄山麓を訪れる観光客のおもてなしをできる地域観光ガイドの育成をとおして、地域のイメージアップを図ることを目的に昨年から開催されています。
 今年は、170人以上の受験者が、それぞれ初級・中級の試験問題に挑みました。
 この検定試験は、来年も実施される予定ですので、まだ受けたことのない人は、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
11/12 優秀賞を受賞した籔君  このたび倶知安町の小川原脩記念美術館主催の絵画コンクールで、ニセコ小学校6年の籔碧透君が、優秀賞に輝きました。
 「ふるさとを描こう」をテーマに開催されたコンクールには、後志管内の小学校22校から168点の応募がありました。
 籔君は、自宅のベランダから広がる風景を描き、数ある作品の中から見事優秀賞に選ばれました
11/10 多くの人が詰め掛けた会場の様子  8日、字東山のヒルトンニセコビレッジで「羊蹄山麓味覚フェスタ」が開催されました。
 後志管内のホテルやレストランなどが、羊蹄山麓の食材を使った料理を提供し、後志の食の魅力を再発見するこの催しも今年で5回目。今回のフェスタには、30のお店が60種類以上の料理・飲み物を振る舞い、会場に集まった600人のみなさんの舌を楽しませました。
 色とりどりのおいしい料理を堪能した会場のみなさんは、後志の農産物の豊かさを実感していました。
11/8 新聞を作った小中学生まちづくり委員会のみなさん  8日、小中学生まちづくり委員会のみなさんが、ゴミのポイ捨て防止を呼びかける新聞を作りました。
  この取り組みは、未成年者のまちづくり参加として毎年活動している小中学生まちづくり委員会が、わたしたちの町ニセコをゴミのポイ捨てから守るため、9月に町道沿いにポイ捨て防止を呼びかける看板を設置したのに続いて行ったものです。
  完成した新聞は、後日、町内のご家庭に回覧しますのでご覧ください。またドライバーのみなさんはゴミのポイ捨てをしないようにご注意ください。
11/4 駅前のカボチャランタン  30日と31日の2日間、JRニセコ駅周辺や中央町内の沿線でたくさんのカボチャランタンが町なみを飾りました。
 今回飾られた約100個のランタンは、9月に開催したカボチャデザインコンテストのカボチャを利用して、10月29日に町内のみなさんなど20人が作ったものです。
 ロウソクの淡い光に照らし出されるさまざまな表情のカボチャランタン。駅に向かう道では、温かみのあるカボチャたちに早速カメラを向ける人などがいました。

10月

10/31 美しいハーモニーを聞かせた合唱団のみなさん  ニセコ町民センターでは、今年も10月31日から11月3日まで、平成20年度ニセコ町文化まつりが開催されています。
  文化まつりは、町内の文化団体やサークルのみなさんが、日ごろ練習を積み重ねてきた歌や踊り、写真や書などの成果を発表する場です。31日午後6時からは、文化まつり開会式が行われ、その後コーラスや舞踊などが披露されました。期間中はピアノ演奏などさまざまな発表が行われるほか、2階ロビーでは、児童生徒による習字絵画工作展も開催されています。
  町民のみなさんによるさまざまな芸術の鑑賞に、秋のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
10/31 タオルを使ったストレッチをするみなさんの様子  29日、町民センターで健康づくり講演会が行われました。
 今回の講演会は、道内各地で運動の楽しさやコツを広めている札幌医科大学の岡野五郎さんと有限会社イズミックの五十公野(いずみの)修さんを講師に迎えて「楽しく運動楽しくメタボ予防」をテーマに、講義と軽い運動の実演を行いました。
 会場には30人ほどのみなさんが集まり、運動がもたらす生活習慣病やメタボリック症候群への効果の話しに真剣に耳を傾けました。また後半には、五十公野さんがちょっとした段差やタオルなど身近な物を使って、ストレッチや簡単な運動のコツを説明し、参加したみなさんは軽い汗をかきながら楽しく体を動かしていました。
10/30 さまざまな表情のカボチャランタン  29日、ニセコ駅前の綺羅乃湯で、中央連合町内会の主催による「カボチャランタンづくり」が行われました。
 この催しは、9月に町内会が開催したカボチャデザインコンテストで使用したカボチャを利用して行われ、子どもから大人まで20人ほどのみなさんが集まり、約100個のランタンが作られました。
 今回出来上がったカボチャランタンは、30日と31日の午後5時から綺羅乃湯周辺で一斉に点灯されます。さまざまな表情のカボチャが映し出す幻想的な眺めを、ぜひご覧ください。
10/27 いろいろなお化けが登場したハロウィンの仮装行列 25日、アンヌプリのペンション街でハロウィンパーティーが開催されました。
 パーティーの前に行われた仮装行列では、たくさんの子どもたちが思い思いのお化けに扮して「トリック・オア・トリート(いたずらされるか、おもてなしするか、どっちがいい)!」と大きい掛け声をかけながら、お菓子をもらいに練り歩きました。
 その後、世界の料理を楽しむパーティーが開催され、子どもから大人まで多くのみなさんが集まり、秋の収穫を祝いながら交流のひとときを楽しみました。
10/27 慎重に桜の苗木を植えるみなさん  25日、ニセコ森と緑の会の主催による植樹会と森林観察会が開催されました。今回の植樹会・観察会には25人が参加し、朝9時に始まった植樹会では、幼児センターの裏山の桜ヶ丘公園沿いに、エゾヤマザクラとヤエザクラを5本ずつ植えました。参加したみなさんは、植樹の補助についた造林会社の人から、樹木の植え方や添え木に固定するときのしばり方などの豆知識を聞きながら一本一本大切にサクラを植えていきました。
 続けて行った森林観察会では、パノラマラインの神仙沼駐車場周辺の自然環境を眺めた後、泊村のカブトラインパークに向かいニセコ町の環境とは異なり厳しい浜風が吹く中で成長した樹木の違いを眺めました。
10/26 苗木の冬囲い作業をするみなさん  26日、町内の有島地区で、桜の苗木の冬囲い作業が行われました。今回、冬囲いをしたエゾヤマザクラの苗木は、「ニセコをこよなく愛する会」がニセコを桜でいっぱいにしようと、昨年から毎年100本ずつ植樹していたものです。
  早朝に降っていた雨も上がり雲間から青空がのぞくなか、地域のみなさんなどおよそ10人が集まり、農場解放記念碑のまわりなどに植えられた苗木を降り積もる雪の重さから守るため、荒縄で支柱にしっかりと結わえ付けていました。
10/23 道路の両側に交通安全旗を持って立ち並ぶみなさん  21日、道の駅ニセコビュープラザで、交通安全キャンペーン「旗の波作戦」が行われました。
  今回の作戦には、ニセコ町商工会や交通安全協会などから40人以上のみなさんが参加し、道路の両側に交通安全旗を持って立ち並んだり、道の駅駐車場で地場産のじゃがいも・にんじんなどの詰め合わせを配ったりして、ドライバーに交通安全を呼びかけました。
  これからの時期、スリップなどの事故が多くなります。車を運転するときはスピードダウンを心がけ、ゆとりを持って運転しましょう。
10/16 佐藤町長と一緒に植樹をする児童のみなさん  15日、近藤小学校で北海道洞爺湖サミット記念植樹が行われました。
 今回植樹した木は、二酸化炭素を多く吸収する「クリーンラーチ」という新しい品種のカラマツで、サミット開催を記念して各国首脳などが会場に植えた13本のうちの一本です。
 植樹に参加した近藤小学校の子どもたちは、各国のリーダーと同じようにていねいに記念樹の根元に土をかけました。
 子どもたちが大切に植えた記念樹は、この北海道の地で世界の将来を考える重要な会議が開かれたことを、未来に伝えてくれることでしょう。
10/15 賞状を手にする岡本玲央君(左)と石塚千裕さん(右)  14日、ニセコ中学校で羊蹄山ろく小中学校火災予防ポスター展の入賞者に賞状が贈られました。今回中学校で入選したのは、ともに中学1年生の岡本玲央君(左)と石塚千裕さん(右)です。
 今年のポスター展には、二人のほかにニセコ小学校から3人、近藤小学校から2人が入賞しています。
 これからは、暖房器具による火災が多くなります。みなさんも火の取り扱いには十分注意してください。
10/14 表彰式の様子  11日、有島記念館で有島武郎青少年公募絵画展の表彰式が開催されました。
 今年で20回目を迎える今回の絵画展には、全道各地の中学生・高校生が力を込めて描いた260点を超える油絵や水彩画が応募されました。
 今年の作品について審査員は「応募点数は昨年よりやや少ないが、それに反して作品の水準が高くなった。個性豊かで描写力が増している」と批評していました。
10/14 にんじん掘りの様子  10日、子育て支援センターに通う親子がにんじん掘り体験に参加しました。この体験事業は、町内の農業青年会のみなさんが「子どもたちに実際の農業作業の体験をとおして、農業の楽しさを学びながらもっと野菜を好きになってもらおう」と畑の一部を開放して行われています。
 当日は15組の親子が参加し、楽しみながら土の中から頭をのぞかせるにんじんを一生懸命採りました。
 泥だらけになりながら子どもたちが自分の手で引き抜いたにんじん。お家で食べるその味は、きっと格別においしく感じることでしょうね。
10/3 校外清掃活動の様子  2日、ニセコ小学校の児童たちが町内のごみ拾いをする校外清掃活動を行いました。
 今回のごみ拾いは、各学年に分かれて学校や団地の周辺のほか、市街地区を通る道道沿いなどを清掃しました。
 ごみ拾いは、当日の
朝まで降った雨のため濡れた草をかき分けての作業となりましたが、子どもたちは「自分が一番ごみを集めるんだ」といいながら、われ先にと競い合ってごみを探していました。
 今月は「町内ぐるみの美化清掃月間」です。9日には市街地区周辺のごみ拾いが行われますので、みなさんのご協力をお願いします。
10/1 散歩先の公園で園児たちの遊び相手をする生徒  9月30日から10月1日まで、ニセコ中学校3年生39人が、町内16カ所の事業所などでそれぞれの仕事を体験する実習を受けています。
 この「職場体験」は、生徒たちに将来への進路に対する視野を広げてもらうとともに、働く人との交流を通して働くことの意味を考えてもらおうと行われています。
 幼児センターで保育の実習を受けている生徒の一人は、「園児たちの元気に圧倒されるけど楽しい」「やりがいと大変さが分かった」と話していました。
(このお知らせは、役場で実習を受けている、黒瀧雄大君、成瀬真衣さん、山科陸君が取材しました)

9月

9/26 交通安全街頭運動の様子  24日、道の駅ニセコビュープラザで、ニセコ町交通安全推進委員会のみなさんが交通安全街頭啓発運動を行いました。
 この運動は、道の駅駐車場を利用するドライバーにもっと安全運転を意識してもらおうと、警察署や交通安全委員会と協力して、啓発チラシとポケットティッシュを配布するものです。
 当日は、秋の深まりを感じさせる冷たい強風が吹く中、運動に参加したみなさんが駐車場に入ってくる車一台一台に安全運転をお願いしました。
9/24 うっすらと白く模様替えをした羊蹄山山頂  24日、町内では秋の深まりを感じさせるような冷たい風が吹いていますが、羊蹄山の山頂にはうっすらと雪が積もりました。
 写真では分かりづらいですが、肉眼で見ると火口の南側あたりが白くなっている様子が見られます。
 初冠雪の日は、平均で10月2日前後、この2・3年は10月10日前後に初冠雪が確認されていますので、今年はかなり早い初冠雪といえます。
 いよいよ厳しい冬の足音がニセコ町にも聞こえてきました。
9/24 ポイ捨て禁止の看板を描く小中学生のみなさん  23日、子どもまちづくり委員会と子ども議会のみなさんが、ゴミのポイ捨て禁止を呼びかける看板を作りました。
 この取り組みは、小中学生のまちづくり参加として毎年活動している子どもまちづくり委員会が、町道羊蹄近藤連絡線にゴミのポイ捨てが多いことから、ニセコの環境を守るために行ったものです。作業には子ども議会のメンバーも参加して、看板のデザインについてアイデアを出し合って決めたうえ、みんなで協力して2枚の看板を描きました。
  完成した看板は、後日、沿道に立てられますので、ドライバーのみなさんはゴミのポイ捨てをしないようにご注意ください。
9/24 ニセコ町内を駆け抜けるランナーのみなさん  21日、ニセコ町の一大イベントの一つ「ニセコマラソンフェスティバル」が、盛大に開催されました。
 大会当日の天候は、ニセコアンヌプリや羊蹄山の雄大な姿が見えながらも、空にはうっすらと雲がかかり、涼しい空気の中を美しい景色を眺めながら駆け抜けられる絶好のマラソン日和になりました。
 ゴールを通り抜けたランナーのみなさんは、「景色を楽しみながら走れた」「なかなかコースが厳しかった」などさまざまな感想を話していましたが、その表情には一様に目標のコースを走り通した達成感や満足感が溢れていました。
9/18 読み聞かせ会の様子  18日、あそぶっくの会のみなさんがニセコ小学校を訪問して、児童たちに絵本の読み聞かせをしました。
 この取り組みは、会のみなさんが子どもたちにもっと本の楽しさを感じてもらおうと、月に1度、昼休みの時間を利用して開催しているものです。
 読み聞かせの会場となった音楽室には、給食を食べ終えた児童たちが学年を問わず50人ほど集まり、会のみなさんが優しく語りかける物語を聞き入っていました。
9/17 運動会の様子  14日、幼児センター運動会が、秋晴れの青空のもと、ニセコ小学校グラウンドで開催されました。
 運動会では、収穫の秋にちなんで大きな野菜を手押し車に乗せて運ぶ競争や、正義の味方にふんした園児たちがはしごや平均台などの障害を乗り越えてゴールを目指す障害物競走などが行われました。
 会場には、たくさんの家族が応援に駆けつけてわが子や一緒に走る友達に大きな声援を送っていました。園児たちも、その声援を受けて、元気いっぱいに一生懸命走ったり跳んだりしていました。
9/16 ニセコ町のイメージキャラクター「ニッキー」も登場した新じゃが試食会の様子  今年も産地ならではの味覚でみなさんをおもてなしする「食べ菜!遊び菜!ニセコ収穫祭♪」が今月28日までの日程で開催されています。
 13日には、イベントのスタートを記念して、今回のメイン食材じゃがいもを使った「新じゃが無料試食会」を道の駅ニセコビュープラザで行いました。
 3連休の初日となるこの日は晴天に恵まれ、ビュープラザを訪れていたたくさんの観光客が、特設テント前に長蛇の列を作り、用意した400個の蒸かしじゃがいもは、20分ほどで売り切れとなるほど大盛況でした。
 期間中は、町内の28店舗で町の農産物を使った特別メニューが提供されます。ぜひみなさん、ニセコ町の秋の『味力(みりょく)』を味わってみてください。
9/12 佐藤町長から激励の握手を贈られる選手のみなさん  11日、バドミントン全道大会に出場するニセコ町バドミントン少年団の選手が、このほど町長室を訪問しました。
 5人の選手のみなさんは、全道大会に向けて「悔いが残らないよう全力で頑張ります」と力強く意気込み語りました。
 全道大会は、13日と14日の2日間、旭川市で開催されます。みなさんベストを尽くして頑張ってください。
9/12 会場の子どもたちもリズムのって一緒に踊ったコンサート  10日、町民センターで青少年芸術鑑賞会が開かれました。この鑑賞会は、町内の小中高校生にさまざまな芸術や文化に直接触れてもらおうと、毎年開催されています。
 今回出演したのは、南アメリカのアンデス地方出身のグループ、ロス・ラティーノスのみなさんです。
 会場に集まった子どもたちは、「コーヒールンバ」の軽快なリズムや「コンドルは飛んで行く」のゆったりとしたメロディーのほか、ロス・ラティーノのみなさんの軽妙なトークを楽しんでいました。
9/11 稲の生育状態を確認する様子  10日、町内で稲作を営む米生産組合のみなさんが集まり、今年1回目の「稲の適期刈取り講習会」が行われました。
 この講習会は、より質の高いお米を出荷するため、収穫の適正な時期を確認するため、毎年、生産者と関係機関の職員が集まり開催されています。
 会場では、生産者のみなさんが実際に自分の水田に実った稲穂を持ち込み、農業改良普及センター職員による検査が行われ、 収穫時期について指導が行われました。
 
今年は夏場にかけ天候も安定したこともあり、良いお米ができる見通しです。町内では、早ければ今週末から米の刈り取り作業が始まります。ぜひみなさん、ニセコ町のおいしい新米を、味わってみてください。
9/10 講演会の様子  1日、有島記念館で名古屋星城大学特別講師の駒田貴子さんを講師に迎えて、「源氏物語千年紀講演会」が行われました。
 この講演会は、源氏物語が世の中に知られてから今年で1000年という節目の年を迎えることから、町民のみなさんが実行委員会を作って開催されました。
 講演会では、駒田さんが「源氏物語に描かれている子ども」をテーマに、作家と同時に母親でもあった紫式部の、子どもを見つめる温かい目線を通して物語を解説しました。
 町内外から会場に詰め掛けた約60人のみなさんは、普段と少し違う視点から見る物語の話を聞いて、改めて伝統ある文学への関心を深めていました。
9/9 昔のニセコ町の様子を説明する菊池さん  8日、字有島の菊池昌子さんが公民館で学童保育や放課後子ども教室に通う児童たちに「ニセコの昔話」をお話ししました。
 菊池さんは、「ニセコ町」といい名前になったいきさつやニセコの山や川の名前はアイヌ語が基になっていることなどを話しました。また、昔は町の中心部がもっと真狩村の方にあったことや
、今は2校しかない小学校が昔は7校もあったことなども話しました。
 話を聞いていた子どもたちは、今とは全く違っていた昔の町並みや暮らしぶりを想像していたようです。
9/9 地域活性化講演会の様子  9日、江戸川大学の鈴木輝隆教授を講師に招いて、公民館で地域活性化講演会が開催されました。
 鈴木教授は、これまで全国の町おこしに携わった経験や実例を通して「優れたまちづくりは出来上がって完了ではありません。出来上がったものをさらに検証してこそ本当の価値が生まれます」と話し、自分の町を探求し続けて認識を深め、新たな価値を見出していく必要性を訴えました。
 また、「地方の伝統や文化、景色、味、人などその土地に限られた特色が、実は世界的なブランドに成長する可能性を秘めている」とも話しました。
9/8 ニセコ町長杯テニス大会の様子  7日、選手同士の交流と技術向上を目指すニセコ町長杯のスポーツ大会が開催されました。
 町営テニスコートで行われた第3回町長杯テニス大会では、今年から新たに余市町のチームも参加し、6チーム35人の選手が熱戦を繰り広げました。
 また、この日は同じく町長杯のゴルフ大会が町内のゴルフコースで開催され、この大会にも町内外から54人の選手が参加し、日ごろ磨いた腕前を披露していました。
 スポーツの秋を目前に迎えそれぞれの大会に参加したみなさんは、スポーツの楽しさ味わいながら、互いの親ぼくを深めていました。
9/5 幼児センター園児による歌の発表の様子  3日と4日の2日間、町内で敬老会が行われました。3日にヒルトンニセコビレッジで行われた敬老会には、193人のお年寄りが参加し、幼児センターの園児による歌や遊戯のほか、日本舞踊の演舞を見ながら、おいしい料理やお酒などを楽しみました。
  また、4日には町内の老人ホームニセコハイツでも敬老会が行われ、幼児センターの園児による歌やハイツ職員の踊りなどで、みなさんの長寿をお祝いしました。
9/2 3・4年生の自己紹介での様子  1日、近藤小学校でひらふ地区にある倶知安西小学校樺山分校との合同学習会が行われました。
 この取り組みは、互いに全校児童が20人ほどの少人数学校のため、合同学習を通して大人数で学ぶ楽しさを経験するとともに、子どもたちの交流をしようと毎年行われています。
 この日の近藤小学校には、いつもの全校児童20人に樺山小学校の児童23人が加わり、1・2年生は図工、3・4年生は音楽、5・6年生は体育をしました。
 普段は同学年同士の交流の少ない児童たちですが、この日はたくさんの同い年の友達と一緒に受ける授業を楽しんでいました。
9/1 町長杯バレーボール大会の様子  町内のいくつかのスポーツ団体では、町外の団体も参加することで選手同士の交流や技術向上を目指すニセコ町長杯のスポーツ大会を開催しています。
 31日には、ニセコ町バレーボール少年団が中心となって「第3回ニセコ町長杯バレーボール大会」が開かれました。今回の大会には、小樽市や島牧村など後志管内各地から10の小学生バレーボールチームが参加し、白熱した真剣勝負を繰り広げました。
 大会に参加した各チームのみなさんは、ほかのチームとの対戦や試合観戦をとおして、自分たちの弱点や強豪チームの強いところなどたくさんのことを吸収したのではないでしょうか。

8月

8/28 目録を受け取る社会福祉協議会中居会長(右)  このたびJAバンクから社会福祉協議会に5台の車いすが寄贈され、27日に贈呈式が行われました。
 JAバンクが車いすを贈るこの取り組みは、社会貢献活動の一環として平成13年度から毎年続けられています。
 目録を受け取ったニセコ町社会福祉協議会の中居会長は「このたびの寄贈を機会に、車いすを利用している人を始め、障がいを持つ人たちがもっと楽しんで暮らすことのできるニセコ町になるよう取り組みます」と話しました。
8/27 インドネシアの話をする留学生のジョハネスさん  26日、町内でホームステイをしている留学生のみなさんが、近藤小学校を訪問して児童たちと交流しました。
 今回交流会に参加したのは、中国、インドネシア、香港から留学してきた3人です。
 
留学生のみなさんは、児童たちの前で自己紹介やそれぞれの国の様子などを話した後、授業を見学したり一緒に給食を食べたりして交流を楽しみました。
8/26 西川つかささんの講演の様子  24日、後志管内のPTAのみなさんが一堂に会して子どもたちの健全な育成について学ぶ、「後志PTA研究大会」が開催されました。
 会場となった町民センターには、後志管内各地から400人を超える保護者のみなさんや教育関係者などが集まり、「未来を担う子どもの健全育成を目指して、今、PTAは何をなすべきか」をテーマに、講演や自主研修が行われました。
 講演では、倶知安高校出身で現在放送作家として活躍する西川つかささんが、
自身の子ども時代の先生との出会いや経験をもとに、教育や子育てのあり方について話をしました。
8/26 見事な演奏を披露する北海道警察音楽隊・カラーガード隊  23日、総合体育館でニセコ町交通安全大会が開催されました。
 この大会は、「交通事故死ゼロの日2000日」達成に向けて、町民のみなさんと町がともに交通安全への意識を高めようと開催されました。
 会場には、450人を超えるたくさんのみなさんが集まり、改めて交通事故防止への誓いを立てました。また、大会ではニセコ町交通安全協会の千葉徳松会長が「交通事故死ゼロの記録を1日でも長く続け、安心安全なニセコ町をみんなで作ります」と宣言しました。
 大会終了後には、北海道警察に所属する音楽隊とカラーガード隊が、マーチやアニメソング、演歌など幅広いジャンルの曲と行進を披露し、会場のみなさんは素晴らしい演奏と演技を楽しんでいました。
8/22 運動会の様子  21日、寿大学・老人クラブ連合会合同運動会が開催されました。
 会場となった総合体育館には、128人のみなさんが集まり、町内の地区ごとに4チームに分かれて、ペットボトルを倒すボーリングや紅白玉入れなど9種目の競技に参加しました。
 各競技で軽快な走りを見せたり、明るい笑顔で大きな声援を送ったりする選手のみなさんの姿は、とても生き生きとしていました。 
8/20 小2の部準優勝の土屋君  8月3日に札幌市で開催された、新極真会空手平山道場交流大会で、町内の空手教室に通う土屋進之介君(字曽我)が小学校2年生の部準優勝、パスコ クリストファーさん(字曽我)が一般初級の部で優勝を飾りました。
 お二人は、これからさらに腕を磨いて11月末に開催される北海道大会にも参加する予定です。ぜひ頑張ってください。
8/18 全町盆踊り大会の様子  14日から16日にかけて、町内各地で夏祭りや盆踊りが開催されました。
 ニセコ町の夏祭り・盆踊りは、どの会場のお祭も、準備から当日の司会進行までを地域のみなさんが全てまかなって開催しています。
 それぞれのお祭会場では、子どもからお年寄りまでたくさんの人たちが訪れたほか、お盆でニセコ町の実家に帰省しているみなさんも参加して久しぶりの再会を楽しんでいる姿があちこちで見られました。
 ふるさとの良さと楽しさを感じてほしいという地元のみなさんの思いが詰まったお祭は、きっと会場に来た人たちのすてきな思い出になったことでしょう。
8/18 直売会の様子  16日と17日の2日間、道の駅ニセコビュープラザで農業青年会による直売会が開かれました。
 開催した2日間は晴天に恵まれ、メロンやジャガイモ、ニンジン、スイートコーンなどがならんだ特設テントには、多く人が新鮮な農産物を買い求めていました。
 特に青年会のみなさん一押しの枝豆の売れ行きが好調で、「これはサービス!」といってひとつかみ、ふたつかみと枝豆を入れてくれる青年会の気前の良さに拍手して喜ぶお客さんもいました。
8/8 共進会の様子  7日、ニセコ町家畜共進会が家畜共進会場で開催されました。
 晴天に恵まれた会場では、町内の酪農家のみなさんが自慢の乳牛を持ち寄り、体格や各部位のバランスなどを競い合いました。
 また、酪農関係者以外のみなさんにも共進会を楽しんでもらう「うしまつり」も同じ会場で開催され、たくさんの親子がヤギや馬、ウサギなどの動物とのふれあいを楽しみました。うしまつりに来ていた人の中には「今年初めて来ましたが、こんなに近くで牛が見れたり動物に触れたりして楽しいです。子どもにとっても良い経験になりますね」と話す人もいました。
8/6 講演会場の様子  4日、町民センターで絵本作家の五味太郎さんをお招きして講演会が開催されました。
 この講演会はあそぶっくの主催によるもので、会場には町内外から220人を越えるみなさんが訪れました。
 講演では、会場のみなさんと掛け合いながら五味さん流の絵本の楽しみ方を笑いを交えて話したほか、五味さんの独特の視点から見る親子関係のあり方、子育て、子どもの世界観などが話されました。
 また、会場のホールの外には作品コーナーが設置され、多くの子どもたちが五味さんの絵本を楽しんでいました。
 講演会終了後行われたサイン会では、サインを求めるみなさんが何重にも長い行列をつくるほどの大盛況振りで、五味さんが生み出してきた作品の人気がうかがえました。
 

7月

7/29 決勝戦の様子  27日、運動公園野球場で町内地区対抗の第34回全町ソフトボール大会が開催されました。
 今年の大会には13チーム227人のみなさんが参加し、熱戦を繰り広げました。
 決勝戦は、ともに強力な打撃力で勝ち抜いてきた双六チームと有島ファイターズの対戦となりました。
 試合は、最終回まで一点差で追いかける有島チームを最後に集中打で引き離した双六チームが4年ぶりの優勝を飾りました。
 出場したみなさん、応援に駆けつけたみなさん大変おつかれさまでした。
7/28 プロレス会場の様子  25日、道内各地で興行を行っているアジアンプロレスリングが公民館で開催されました。
 ニセコ町では3年ぶりの開催となった今回も、会場には多くの観客が詰めかけ、その中には町外から来たというお客さんもいました。
 熱気のこもった会場では、目の前で迫力ある技の応酬が繰り広げられたほか、その合間にはコミカルな動きやお客さんとの声の掛け合いで笑いを誘っていました。またプロレスで定番の
場外乱闘では、観客もプロレスラーと一緒になって反則攻撃をする場面もありました。
 試合を見終えた会場のみなさんは、ニセコではめったに見ることのない生のプロレスを楽しみ、満足しているようでした。
7/25 左から授与式に出席した飯塚さん、久保さん、成瀬さん  25日、新たに5人の農業者が認定農業者となり、これで町内の認定農業者は103人となりました。
 「認定農業者」とは、農業に経営の視点を多く取り入れ、意欲的に取組んでいる農業者を町が認定して、農業経営を支援する制度です。
 このたび認定を受けたのは、成瀬わたるさん(字西富)、谷 義光さん(字近藤)、久保信義さん(字里見)、清水玉雄さん(字里見)、飯塚健造さん(字有島)です。
 町長室で行われた認定書授与式では、都合により出席できなかった人を除く3人のみなさんに佐藤町長から認定書が手渡され、その後今年の生育状況や今後の農業経営などについて意見交換をしました。
7/24 意見交換会の様子  23日、町民センターでニセコリゾート観光協会主催により、ニセコ観光の将来を考える意見交換会が開催されました。
 意見交換会では、始めに観光協会から北海道やニセコ町の観光客数の変化などが報告され、その後フリートークで進められました。
 参加者からは「目先の収益を求めるだけではだめ」「将来に向けた全町的なグランドデザインが必要」「海外からの観光客も大切だが、国内観光客の確保も重要」などさまざまな意見が出されました。
 ニセコリゾート観光協会では、今後も意見交換会を開催し、観光事業者以外のみなさんとも一緒になって将来のニセコ観光について考えていく予定です。次回の開催のときは、みなさんもぜひご参加ください。
7/23 追悼式の様子  22日、公民館で戦没者追悼式が行われました。
 式典では、佐藤町長が式辞を述べたあと、サイレンの音とともに黙とうを捧げ、その後会場に集まったみなさん一人ひとりが献花をしました。
 会場のみなさんは、戦没者への哀悼の意を表するとともに、悲惨な戦争が二度と起こることのないよう、将来にわたる平和を誓いました。
7/17 親子玉入れの様子  16日、今年度最後の親子スポーツが総合体育館で行われました。今回は、親子運動会が開催され、幼児22人と大人20人が障害物競走や玉入れなどの競技に参加しました。
 今回の親子スポーツでは、役場で実習を受けているニセコ高校生も補助員として手伝いましたが、「ついていくのがやっとです」ともらすほど、子どもたちは元気いっぱい走り回っていました。
7/17 町長室を訪問した選手のみなさん  15日、全道小学生陸上大会に出場するニセコ町学校の選手のみなさんが、大会を前に町長室を訪問しました。
 選手のみなさんは、それぞれ「予選を通過できるよう頑張りたい」「自己記録を更新したい」「一つでも上の順位を目指したい」など自分の目標を元気良く宣言しました。
 全道大会は、7月20日から帯広市で開催されます。選手のみなさん、自分のベストの力を発揮して頑張ってください。
7/14 安全祈願祭の様子  今日14日ニセコ町学校給食センター建設工事安全祈願祭が行われました。現在の給食センターは、昭和44年12月に建設されてから、38年を経過しており老朽化が進んでいます。そこでニセコ中学校横に新しい給食センターが建設されることになりました。
 新しい給食センターでは、平成21年の夏休み明けから給食の調理が始まる予定です。(このお知らせは、役場で実習をしたニセコ高校3年の佐竹悠歌さんが文章を担当しました)
7/9 産業現場実習の様子  今日9日からニセコ高校3年生が、後志管内の各事業所で産業現場実習を行います。この実習は、高校生が就職するにあたって働く心得を学ぶために行っているものです。
 幼児センターでは、4人の高校生が幼児の元気なパワーに圧倒されながら、一緒に散歩をしたり、遊びの相手をしたりして過ごしていました。
 この実習で学ぶことは貴重な体験なので、今後の進路活動にしっかりと活かしていきたいと思います。
(このお知らせは、役場で実習をしたニセコ高校3年の佐竹悠歌さんが文章を、坂本美穂さんが写真を担当しました)
7/3 郵便局会場の様子  現在、7月10日まで郵便局と綺羅乃湯で町の広報誌で紹介し切れなかった写真を展示する「広報ニセコ写真展」を開催しています。
 郵便局会場では、平成18年4月から先月までに撮影した750枚の写真が、綺羅乃湯会場では、1年間の催しの一部を紹介する120枚の写真を展示しています。
 それぞれの写真に納められた町民のみなさんの生き生きとした表情や、さまざまな催しの楽しそうな雰囲気を、ぜひ一度ご覧ください。
 なお、各会場施設の休館日は、写真展もお休みになりますのでご注意ください。
7/3 町長室を見学する児童のみなさん  3日、小さな視察団のみなさんが、ニセコ町役場に来庁しました。このたび役場を訪れたのは、ニセコ小学校2年生の子どもたちです。
 
この訪問は、授業の一環として2年生のクラスがいくつかの班に分かれて、役場やAコープ、町内の施設などを訪問し、自分たちが疑問に思ったことなどを調べるため行われました。
 「役場の中をこんなに歩き回るのは初めて」と話す児童のみなさんは、職員に案内され町長室や各課を回りながら、写真を撮影したり担当職員から話を聞いたりしていました。
7/1 旗の波作戦の様子  6月30日、ニセコ高校で交通安全大会が開催されました。この大会は、地域のみなさんに交通安全を意識してもらうと同時に、自分自身が交通事故の被害者や加害者にならないように呼びかける取り組みで、毎年開催されています。
 当日は生徒のみなさんが5つの班に分かれ、幼児センターやニセコ小学校、ニセコ町・倶知安町の事業所を訪問して交通安全を呼びかけました。
 また、ニセコ大橋の駐車場では、生徒のみなさんが一斉に旗を掲げて、ドライバーに安全運転を訴える「旗の波作戦」を行い、輪切りにしたしらかばの木に交通安全のメッセージを書き込んだコースターを手渡して、安全運転を呼びかけていました。
7/1 花で描かれた「ニセコ」の文字  国道五号線、里見地区コミュニティセンターから少し蘭越方面へ向かったところに整備されている「ニセコ町宮田ビューポイントパーキング」では、現在、花で彩られた「ニセコ」の鮮やかな文字が見ごろを迎えています。
 この花文字は、6月のはじめに宮田地区の女性部のみなさんが、サルビアやミニヒマワリなど約6000株を、奥行き約18m、幅約50mにわたり植えたものです。
 青空に雄大にそびえる羊蹄山をバックに、色とりどりの花で大きく描かれた「ニセコ」の文字はなかなかの見ごたえです。
 みなさんもぜひ一度ご覧ください。

6月

6/30 綱引きの様子  29日、町内各地区対抗の運動会「ふれあい町民運動会」が開催されました。この運動会は、町民のみなさんが競技を通して親ぼくや交流を深めることを目的に行われています。
 今年の運動会は、昨年まで長年開催していた「町民大運動会」を、もっと多くのみなさんに参加してもらうため、年齢枠や参加人数の条件をゆるくしたほか、新しい競技を取り入れるなど内容を大幅に改正して、今年から新たにふれあい町民運動会として行われました。
 各チームのみなさんは、チーム一丸で一生懸命走ったり、跳んだり、応援したりして運動会を楽しみました。
 運動会の結果は、各競技で安定した強さを見せた東部チームが、記念すべき第1回の優勝を飾りました。
6/23 ごみ拾いをする郵便局のみなさん  22日、ニセコ郵便局のみなさんが、羊蹄近藤連絡線沿線のごみ拾いを実施しました。
 郵便局員によるごみ拾いは、毎年場所を変えて行われ、今年は車などからの投げ捨てが多い同路線を清掃しようと、9人が2班に分かれて行いました。
 今年に入ってからほかの団体でもごみ拾いが行われた同路線ですが、今回のごみ拾いでは、最近捨てられたと思われる空き缶やペットボトルなどが数多く拾われています。
 参加した一人は「少し前にもごみ拾いが行われたと聞いていましたが、新たに捨てられたごみが目立ちますね」と話しながら、一つひとつ丁寧に拾っていました。
6/23 放流の様子  21日、近藤小学校の児童のみなさんが尻別川支流の一つ、倶登山川でイトウの稚魚の放流をしました。
 この放流会は「尻別川の未来を考えるオビラメの会」が、子どもたちに自然環境について考えるきっかけにしてもらいたいと、1カ月間近藤小学校に40匹のイトウの稚魚の世話をお願いし、このたび放流をしたものです。
 
2006年に続いて2回目の開催となった今回は、児童たちが世話をした40匹も合わせて、1163匹の稚魚が放流されました。
 児童のみなさんは、「大きくなってね」と声をかけながら川に稚魚を放し、放流されたイトウの稚魚たちも、別れを惜しむかのように、しばらく児童たちの足元に寄り添うように泳いでいました。
6/20 募金活動の様子  19日、ニセコ中学校の生徒のみなさんが、岩手・宮城内陸地震の被災者を支援するため、道の駅ニセコビュープラザで募金活動を行いました。
 今回の募金は、地震発生の約一ヶ月前に生徒たちが修学旅行で被災地域を訪れていたことから、生徒と先生が「テレビから流れる地名はどこも修学旅行でお世話になったところ。自分たちも何か力になりたい」という思いから実現しました。
 生徒たちの募金活動は、20日午後6時20分ころから7時まで綺羅乃湯で、21日正午から12時30分まではニセコ道の駅ビュープラザで行われます。
 思いやりの気持ちに溢れた生徒たちの活動に、ぜひみなさんもご協力ください。
6/16 切り紙芸人も登場したあそぶっく祭  14日、あそぶっくで「あそぶっく祭」が開催されました。
 お祭前日には小雨が降り、当日も雨という予報だったため、外での開催が危ぶまれていましたが、当日は朝から青空ののぞく絶好のお祭日和となりました。
 会場では、毎年開店しているバザーや古本市、ヨーヨー釣りなどのお店が並んだほか、今年登場した自分でわたあめを作るお店の前には長い列ができていました。
 また午後からは切り紙芸人の「キリガミスト千陽」さんが登場し、一枚の紙からアニメのキャラクターやカブトムシ、一人のお客さんの横顔を切り抜くなど、見事なハサミさばきを披露しました。
6/14 枝打ち作業の様子  14日、ニセコ森と緑の会の主催による「森と緑の会育樹会」が、字小花井の民有林で行われました。
 今回の育樹会には22人が参加し、きちんと手入れをされている森とされていない森の違いや、樹齢の異なる森を見比べました。また、木を育てるためにどのような作業が行われているのかを学ぶため、不要な枝を切り落とす「枝打ち」という作業を体験しました。
 育樹会に参加したみなさんは、新鮮な空気を生み、豊富な水を蓄え、山肌を保護する良質な森を育てるには、大変な労力と長い年月が必要ということを感じていたようです。
6/15 煙をよけて壁に沿って避難する児童のみなさん  13日、ニセコ小学校で避難訓練が行われました。
 児童のみなさんは、授業中に地震が発生し、その後火事になったという想定のもと、身の安全確保や避難方法を学びました。今回の訓練では、訓練用の煙発生装置が使われ、実際に煙の中で移動するなど本格的な状況で行われました。
 列を乱すことなく迅速に体育館へ避難したみなさんは、その後、消防職員から地震や火事などの災害が発生したときの注意点について改めて説明を受けました。
6/13 ヘリコプターの構造の説明を受ける子どもたち  12日、ニセコヘリポートで町内の小学4年生を対象に、ヘリコプター体験搭乗「ふるさとエアウォーク」が行われました。この取り組みは、いつもと違う空からの視点で町なみを眺めて、ニセコ町の地理的特徴や豊かな自然景観を感じてもらおうと毎年行われています。
 今年のエアウォークにはニセコ小学校と近藤小学校から40人が参加し、ヘリコプターに乗り込んだみなさんは晴れ渡った青空へ飛び立っていきました。

 大空から臨むニセコ町の広大な景色を見たみなさんは、「すごくワクワクした」「楽しかった」「自分の家を見つけた」と話していました。
6/11 植樹の様子  8日、町内の有島地区で桜の植樹会が開催されました。「ニセコをこよなく愛する会」などが主催し、昨年から5年間にわたり毎年100本の苗木を植えるもので、今年が有島記念館開館30年になるのを記念し、農場解放記念碑のまわりに30本が植樹されたほか、記念館そばの遊歩道と通称「宮山」に、桜の苗木が植樹されました。
 前日の雨も上がり好天に恵まれたなか、地域のみなさんなど40人が参加しました。みなさんはお互いに協力して苗木を植えながら、満開の花が咲く日を夢見て、語らっていました。
6/9 テープカットの様子  7日、有島記念館で、8日から始まる四館共同特別記念企画展「有島三兄弟−それぞれの青春」の記念セレモニーが行われました。これは、有島武郎生誕130年・没後85年・有島記念館開館30年を記念し、有島武郎と、その弟で画家の有島生馬、作家の里見ク(とん)の青春時代について紹介する企画展で、8月10日まで開催したあと、全国3館で順次開催されます。
 セレモニーでは、関係者によるテープカットのあと講演会やピアノコンサートも行われ、参加した約80人のみなさんは、初夏のひとときを楽しんでいました。
6/5 男子100mの様子  5日、陸上競技場で中学校校内陸上競技大会が開催されました。
 今年の大会は、すっきりとした青空に涼しい風が吹く絶好のコンディションの中、100m走や800mなどのトラック競技や走り幅跳びなどのフィールド競技のほか、玉入れ・むかで競争といった団体競技も行われました。
 競技に参加した選手の中には、転んでしまったり踏み切りが合わなかったりして「失敗したー」と話す選手もいましたが、自己記録の更新目指して、精一杯の走りを見せてくれました。
6/2 野球大会の様子  1日、グラウンド開きに合わせて行われる開幕スポーツ大会が、運動公園で開催されました。
 今年の大会には野球7チーム、ゲートボール4チーム、パークゴルフ20人のみなさんが参加し、各競技の会場では参加者同士の親睦を深めながらも熱戦が繰り広げられました。
 過去2年間は雨で中止となり3年ぶりの開催となった今回の大会。天気は曇り空で少し肌寒く、競技途中から小雨が降り出すような天候でしたが、参加した選手のみなさんは、久しぶりの大会開催を楽しんでいました。

5月

5/30 の様子  30日、ニセコ町共進会場で乳牛の品評会「後志ブラックアンドホワイトショウ」が開催されました。今回の大会には、後志管内6町村から67頭のホルスタインが出陳され、体格の大きさや容姿のバランスなどを競い合いました。
 大会に参加した酪農家のみなさんは、自慢の牛たちの出番を前に奇麗に牛の毛並みを刈りそろえたり体を拭いたりして、入念に身だしなみを整えていました。
 ニセコ町の牛は、経産牛(出産経験のある牛)のクラスで最高位となったり、町村対抗戦で1位を獲得したりするなど素晴らしい成績を収めました。
5/21 入牧の様子  20日、町の集約草地(牧場)で入牧が行われました。今年は町内12戸の酪農家から、64頭の乳牛が町営の牧場に入牧しました。
 入牧当日は台風4号の影響のため、牛の移動や入牧作業にあたったみなさんは、強い雨の中での厳しい作業となりました。また雨のせいか、なかなか前に進もうとしない牛などもいて、例年にも増して大変な入牧となったようです。それでも、お昼ごろには全ての牛の入牧作業が終了し、早速、牛たちは広々とした草地に駆け出していきました。
 今回入牧した牛たちは、10月中旬に退牧するころには、一回りも二回りも大きくなって各酪農家のもとへ帰っていきます。
5/19 綺羅街道花植えの様子  18日、NPOまちづくりフォーラムや綺羅街道沿線に住んでいるみなさんが、綺羅街道沿いの花壇の花植えを行いました。
 今回の花植えには32人が参加し、30種類以上の1年草と宿根草が植えられました。参加したみなさんは、それぞれの花が成長するとどのくらいの高さになるか、花の大きさはどのくらいかなどを考えながら作業を進めていました。
 来月にはいよいよサミットが開催され、関係者など多くの人の来町が予想されます。ニセコ町はみなさんの協力の下、着実におもてなしの準備が進んでいます。
5/9 ごみ拾いの様子  5月8日、町内各地でごみ拾いが行われました。ごみ拾いには自治会のほか、ライオンズクラブや赤十字奉仕団などのみなさんが参加し、道路脇に捨てられていたごみを一つひとつ丁寧に拾い集めました。場所によっては、捨てられたごみが道路脇の溝のなかにまで散らばっていましたが、みなさんの協力で見違えるほどきれいになりました。
5/2 役場前の桜の様子  現在、町内では桜の見ごろを迎えています。役場前の3本のソメイヨシノには、薄いピンク色の花が満開となり、道行く人や役場を訪れるみなさんの目を楽しませています。
 例年は、連休中にカタクリなどが満開となった後、桜の花が咲き始めますが、今年は4月から暖かい天候が続き、雪解けが順調に進んだためか、10日から2週間ほど早く見ごろを迎えました。
 この連休中、町内をゆっくり巡りながら満開の桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

4月

4/25 開校式後の第1回学習会の様子  24日、町民センターで今年度の寿大学開校式と第1回学習会が開催されました。
 今年度の寿大学には、受講生として207人の申し込みがあり、開校式にはそのうちの108人が参加しました。
 開校式終了後には、今年度第1回目の学習会が行われ、社会教育委員の吉田俊明さんが講師として「大人が変われば子どもも変わる」をテーマに講演をしました。
 吉田さんは、「昔は大家族が多く、その家族の誰かが子どもを見守っていました。少人数の家庭が多くなった今、その役割を地域が担う心構えが大切です」と地域のみんなで支えあうコミュニケーションの大切さを話しました。
4/25 模擬消火器を使った消火訓練の様子  24日、ニセコ高校寮で寮生のみなさんを対象に、消防訓練が行われました。
 訓練では23人の寮生が、施設内に設置している火災警報機などの消防設備の扱い方やニセコ消防への通報方法などを消防士から学びました。
 その後、煙を発生させる装置を使って、寮内で火災が発生したという想定のもと、初期消火と避難動作の訓練を行いました。
 訓練に参加した寮生のみなさんは、消防士から「訓練の前日には後志管内で3件もの火災が発生しました」との説明にとても驚き、火災予防の大切さを感じながら訓練に当たっていました。
4/23 花植えの様子  23日、ニセコ高校2年生のみなさんが、有島記念館の公園の花壇に花植えしました。
 今回の花植えには、高校の温室で大切に育てられた約2500株のパンジーが用意され、生徒たちは、青や黄、白、オレンジなど色とりどりの花の配置や間隔を話し合いながら、2時間ほどかけて一つひとつ大切に植えました。
 生徒たちが一生懸命汗を流して奇麗に飾った公園では、記念館を訪れた観光客が、早速、花壇をバックに記念写真を撮影する姿が見られました。
4/17 乳幼児健診体重測定の様子  17日、町民センターで3カ月から12カ月の乳児、1歳6カ月、3歳の子どもを対象に乳幼児健診が行われました。
 今回の健診には、48人の乳幼児がお母さんたちと一緒に会場を訪れ、身長や体重、胸囲などを測定したました。また、会場では健康相談のほか、あそぶっくの会のみなさんが絵本をプレゼントする「ブックスタート」も行われています。
 お母さんたちがお話ししている周りで、走ったり転がったりと元気いっぱい遊びまわる子どもたち。ニセコ町の子どもたちは元気にスクスクと育っています。
4/12 SIA子どもスキー講習会の様子  ニセコアンヌプリ国際スキー場では、4月4日から10日間の日程で「SIAフェスティバル」が開催されています。
 この催しは、全国のスキー教室に所属している指導者で組織する日本職業スキー教師協会(SIA)がスキー技術向上や楽しさを広めることを目的に毎年開催し、道内では3回目、ニセコ町では始めての開催となります。
 12日には、小学生を対象にした「SIA子どもスキー講習会」が行われ、町内だけでなく札幌市や八雲町など全道から参加した20人の子どもたちが、スキーを教えるプロから確かな技術を学びました。
 参加した子どもたちは、丁寧にわかりやすく説明される講習会を通して、さらにスキーが楽しくなったようです。
4/9 ニセコ小学校入学式の様子  入学シーズンを迎えた4月、町内の各学校では入学式が開催されました。
 今年は、小学校に50人、中学校に33人、高校に40人の新1年生が入学しています。4月7日に入学式が行われた各小学校では、奇麗な洋服と新品のランドセルを身に着けた新1年生が、お父さんお母さんたちと一緒に登校していました。
 また、8日にはニセコ中学校、9日にはニセコ高校でも真新しい制服を着た新入生のみなさんが、これからスタートする新しい学校生活への期待に胸を膨らませながら式に臨んでいました。

3月

3/28 園長先生(左)に作品を手渡すセンター利用者のみなさん  28日、ニセコデイサービスセンターを利用しているお年寄りのみなさんが、この春幼児センターに入園する子どもたちをお祝いしようと、折り紙で作った壁飾りをプレゼントしました。
 今回贈られた壁飾りは、温かな春を思わせるチューリップやとんぼ、チョウなどの上に、犬や猫、象、パンダなどたくさんの動物をあしらった作品です。これらの折り紙は、お年寄りのみなさんが自宅や施設などで一つひとつ心を込めて折り込んだものです。
 子どもたちの健やかな成長を願う優しい気持ちに溢れたこの作品は、3日の入園式に参加する元気いっぱいの子どもたちを華やかに出迎えます。
3/26 卒園式の様子  25日、昨年の4月にオープンした幼児センター「きらっと」で第1回目となる卒園式が行われました。
 このセンターで初めての卒園生となる園児たちは44人。みなさんは奇麗な洋服に身を包み、大勢の父兄や先生の見守るなか、少し緊張した面持ちで入場して式に臨みました。
 卒園証書授与では、一人ひとり先生から名前を呼ばれ、みなさんはしっかりと胸を張って卒園証書を受け取っていました。

 卒園したみなさん、4月からはいよいよ小学生です。これまでと同じく、元気に小学校へ通ってくださいね。
3/19 認知症サポート教室の様子  17日、町民センターで「認知症サポート教室」が開催されました。
 今回の教室には、町内で商店を営んでいる人や窓口業務を担当する人など32人が参加し、認知症の人が店に来たときの対応の仕方を学びました。
 教室では、ニセコ福祉会の福山典子さんが講師を務めて、「認知症とはどのようなものか」「接するときに気をつけることは」などを話しました。後半には、班ごとに認知症の人役と対応する人役に分かれて、どのような対応が相手にどういう印象を与えるのかということを実際に演じながら学びました。
 参加したみなさんは、職業や肩書の域を超えて、普段の接客対応の問題点などを振り返っていました。
3/19 宮山の頂上に到着したみなさんの様子  15日、春先の硬く締まった雪面を踏みしめながら有島地区の宮山を登る「宮山登山会」が開催され、12人のみなさんが参加しました。
 今回登った通称宮山は、文豪有島武郎が農民開放を宣言した弥照神社が、現在の場所の移設される前に立っていたと伝えられる218mの小高い山です。
 今回は、前日まで小雨が降っていたため、雪面が緩んで登りにくいのではないかと思われましたが、足元の雪は硬く締まり、頂上を目指すには絶好のコンディションでした。頂上では、少なくなった雪の間から弥照神社のものと思われる束石が顔をのぞかせていました。
 参加したみなさんは、360度に広がる宮山からの風景を眺めながら、一昔前の有島地区の話に花を咲かせていました。
3/13 消防演習の様子  12日、実際に消防車を出動させて一連の消火作業を行う消防演習が開催されました。
 今回の演習は、町内の羊蹄団地付近で火災が発生したという想定のもと、消防団員のみなさんが消防車で現場に向かい消火活動にあたりました。
 訓練当日は春の訪れを感じさせるような青空でしたが、冷たい水しぶきを受けながらの訓練は、体温を奪われる大変厳しいものです。
 それでも訓練に参加したみなさんは、近所に住んでいる人や学校帰りの子どもたちなどが見守る中、きびきびとした行動で訓練をしていました。
3/7 大人気の手づくりプラネタリウム  5日、学習交流センター「あそぶっく」でプラネタリウムがお目見えしました。
 このプラネタリウムは、あそぶっくスタッフのみなさんがダンボールをつなぎ合わせてドーム型にした直径約2.5mの手づくりプラネタリウムです。
 この小型のプラネタリウムには、1回の上演に10人以上の子どもたちが詰め掛けるほどの盛況ぶりで、中には2度3度と上演を見る子どももいました。
 プラネタリウムをみたみなさんは、頭上に広がる星空を眺めながら、説明員が話す星座や神話の物語に聞き入っていました。
3/3 式終了後に会場入口で卒業記念写真を撮るみなさん  1日、ニセコ高校で卒業式が開催されました。会場では、保護者や来賓のみなさんが見守る厳粛な雰囲気のなか、卒業を迎えた37人の卒業生が入場し、式典が進められました。
 また、式典後には、教室で最後のホームルームが行われ、卒業生からこれまでお世話になった担任の先生に色紙と花束などが贈られました。
 それぞれの新たな道へ旅立っていくみなさんの顔は、卒業を迎えたうれしさと通いなれた学び舎を後にする寂しさ、そしてこれから向かう自分の将来への希望など、さまざまな表情に溢れていました。
3/1 発表会の様子  29日、ニセコ中学校2年生のみなさんが「ニセコ町の地域調査」をテーマに町内の施設や事業所など直接訪問して調査した結果を発表する、総合学習発表会が行われました。
 今回の発表会は、調査でお世話になった訪問先の人などにも成果を見てもらいたいとの思いから、保護者など一般の人にも開放されて行われています。
 発表した生徒のみなさんは、たくさんの人を前にして少し緊張しながらも、自分たちの目線で疑問に思ったことや問題点などについてまとめた結果を、しっかりと発表していました。

2月

2/29 見学後ホテル内で行われたミーティングの様子  29日、ニセコ東山スキー場で雪崩事故防止対策見学会が開催され、警察や消防、町職員のほか、スキー場関係者など約60人のみなさんが参加しました。
  この見学会は、雪崩の発生事例のある東山スキー場の滑走禁止区域「水野の沢」で、人工的に小さな雪崩を起こして大きな被害を食い止めるアバランチコントロール(雪崩制御)作業の様子を見てもらい、参加者から広く意見を聞くため開催されました。
 見学会では、実際に水野の沢に向かい、スキーパトロール隊がスキーを使って雪を落とす作業を披露したほか、昨シーズンから実施している火薬を使った作業も見学しました。
 また、見学後はミーティングが行われ、これまでの取り組みの成果や、今後この水野の沢を安全に管理しながらコースとして開放する可能性について話し合われました。
2/26 後半行われた対談の様子  25日、まちづくり町民講座特別企画「合併問題講演会」が開催されました。
 今回の講座は、関西学院大学の小西砂千夫教授を講師に招いて、自治体を取り巻く状況を聞き、将来に向けて私たちの町はどうしたら良いか学びました。
 また、後半には小西教授のほかに総務省合併推進課の中井理事官を囲んで対談が行われ、小さな自治体の方向性や将来像について話し合いました。
 会場には町内だけでなく、後志の各市町村などから約90人のみなさんが集まり、「なぜ改めて合併問題を話し合うのか?」「合併をした自治体の良くなった点・悪くなった点は?」などの質問が出されるなど、みなさんの関心の高さが伺えました。
2/21 今回受賞した三島峻くん(中)  19日、近藤小学校4年生の三島峻君(写真中央)が「とんぼの未来・北の里づくり」写真・絵画コンテスト小学校中学年絵画の部で最優秀賞を受賞しました。
 今回最優秀賞に輝いた三島君の作品は、審査員から「画面いっぱいに描かれたショベルカーから力強さが、その周りの草や木からは作者や家族の生活の香りが感じられる素晴らしい作品」と高い評価を受け、全道から寄せられた122点の作品の中から選ばれました。
 三島君、最優秀賞受賞おめでとうございます。
2/18 スキー大会の様子  15日、町内の小中学生がスキーの技術を競う、全町児童生徒スキー大会が東山スキー場で開催されました。
 今年の大会には、風邪により学級閉鎖となったニセコ小学校1年生以外の小学1年生から中学2年生まで266人が参加しました。
 道内に接近していた強い低気圧の影響で、前日までは荒れ模様の天気でしたが、大会当日は選手のみなさんの熱気に押されたかのように太陽が顔を出し、絶好のスキーコンディションとなりました。
 出場した選手の中には、途中で転倒してしまう選手もいましたが、みなさんは精一杯の滑りを見せてくれました。
2/7 一日体験入学の様子  6日、ニセコ小学校と近藤小学校で、来年度小学校に入学する子どもたちを対象に「一日入学体験」が行われました。
 45人の子どもたちを迎えたニセコ小学校では、現1年生が歓迎の歌をプレゼントしたあと、一緒に図工の勉強をしました。
 お昼には、授業を見学していたお母さんと一緒に学校給食を食べました。子どもたちは、初めて口にする給食に大満足。楽しい授業やおいしい給食を体験した子どもたちは、ランドセルを背負って小学校に通う春が待ち遠しくなったようです。
2/6 馬頭琴(左)とトンブラ(右)を演奏する様子  5日、幼児センターと近藤小学校で、モンゴルに伝わる民族楽器と、モンゴル西部地域で暮らすカザフ人の民族楽器のコンサートが開催されました。  今回演奏された楽器は、バイオリンのように弓を使って演奏する「馬頭琴」と、2本の弦をギターのように指で弾いて演奏する「トンブラ」という楽器です。
 子どもたちは、大草原で暮らす人たちが代々伝えてきた、異国の楽器の音色に聞き入っていました。
 また演奏前には、通訳の人がそれぞれの国の生活や気候について、スライドを見ながら話しました。説明を聞いた子どもたちは、ニセコとはまるで違う環境やスケールの大きさにとても驚いていました。
2/5 サミット対策会議の様子  4日、ニセコ町町民センターで第1回目となるニセコ町サミット対策会議が開催されました。
 この会議には、町内のホテルや企業のほか観光協会などの関係団体、警察、消防など38団体が参加しました。会議の中では、北海道洞爺湖サミット開催期間中の交通規制の情報や安全管理体制の状況、町に訪れるサミット関係者を迎え入れる体制などについて話し合われました。
 世界各国から多くのみなさんが訪れるサミットは、ニセコ町をアピールする絶好の機会です。町では、今回のような関係団体との会議をとおして、町民のみなさんとともにサミットに向けた取り組みを進めていきます。
2/1 幼児センターで豆まきをする子どもたち  1日、ニセコ町幼児センターで、節分の豆まきが行われました。鬼の役になるのは、くま組(年長組)のお兄さんお姉さんたち。手作りのお面をかぶった鬼さんたちが登場すると、みんなは歓声を上げて豆(まるめた新聞紙)をぶつけていました。ひとしきり豆まきをした後、くま組のみんなも、お面をはずして集まりました。その時、本物の鬼(園長先生ほか)が登場すると会場は騒然となりました。泣きながら豆をぶつける子、床に落ちた豆を必死に拾い集める子、先生の後ろに隠れる子、鬼の棍棒を奪おうとする子…。みんなの元気に押されて、たまらず鬼は退場し、最後はみんなで年の数だけ豆(ピーナッツ)を食べました。

1月

1/28 綺羅乃湯の前で灯されたキャンドル  26日、町内の温泉「綺羅乃湯」や道の駅「ニセコビュープラザ」で、シーニックナイトが開催されました。
 この催しは、ニセコを含む支笏湖から洞爺湖までのルートを、夏のドライブだけでなく、キャンドルの明かりで照らし、冬の魅力も高めようというものです。
 ニセコ駅前の綺羅乃湯では、職員や商工会青年部のみなさんが、約550本のキャンドルで町なみを照らしました。また、ビュープラザでは、国道や道道の雪壁にキャンドルを飾り、道路を通るみなさんの目を楽しませました。
 この催しは、2月9日にも行われます。ぜひみなさんも、いつもの町なみと違う、淡い光に彩られたニセコ町を見に来てください。
1/28 このたび表彰された大木さん  このたび、長年にわたりニセコ町の交通安全指導に務めてこられた大木勉さん(字本通)が、交通栄誉章緑十字金章を受賞されました。
 大木さんは、昭和37年から40年以上にわたり小学校の通学路での街頭指導や、ドライバーへの交通事故防止の呼びかけを続けてきました。また、現在まで25年以上にわたってニセコ町交通安全協会の会長として活躍されています。
 今回の受賞について、大木さんは「このたびの表彰は、協会や交通安全運動にかかわるみなさんのおかげです」と話してくれました。
1/24 落成式の様子  24日、曽我活性化センターの落成式が開催されました。
 このセンターは、地域活性化の拠点施設として、地域のみなさんのコミュニティ活動や農業者の技術向上、新たな農産物の加工品の研究などの場として利用されます。
 真新しいセンターで行われた式典には、建設関係者のほか曽我地区のみなさんなど80人を超える人が参加し、これからの地域づくりを担う施設の完成を祝いました。
1/23 真冬に姿を現したチョウ  外では厳しい冷え込みが続いていますが、ニセコ消防署の事務所内では、モンシロチョウが見つかりました。
 このチョウは、今朝勤務についた消防署の職員が事務所に入ったときに、窓際でおとなしくチョウがとまっている所を発見されました。
 消防署の職員は、「ボイラー室か暖房の裏にサナギの状態で隠れていたのかな?」と首をかしげながらも、季節はずれのこの珍客に砂糖水を与えて温かくもてなしていました。
1/15 今年成人になったみなさん  13日、町民センターで成人式が開催され、今年度は40人のみなさんが参加しました。
 式典では、町長や教育長などからお祝いの言葉が贈られたあと、成人を代表して吉原彰さんが答辞を読み上げました。吉原さんは、「次の時代を担う人たちのために立派な社会人になります」と力強く語ってくれました。
 若々しさを持ちながら、成人として凛とした態度で式典に臨んだ新成人のみなさん。その姿は、これからの社会を支えていく大きな力として、とても頼もしく見えました。
1/11 スキー教室の様子  9日から11日の3日間にわたり、小学一年生対象のスキー教室が開催されました。この教室は、スキーの楽しさを子どもたちに知ってもらおうと毎年冬休みの間に行われています。
 開催した3日間はとても冷え込み、大粒の雪が降る厳しいコンディションでしたが、子どもたちは顔に当たる雪や寒さなどお構いなしにスキーを楽しんでいました。
 今年参加した一年生の中には、今回初めてスキーに挑戦する子もいましたが、最終日には参加した全員が、ゲレンデの上から転ばずに滑り降りるまでに上達していました
1/9 百人一首カルタ会の様子  8日、公民館でふるさと講座「百人一首カルタ会」が開催されました。毎年小学生から大人まで幅広い年代が参加するこのカルタ会には、今年も35人のみなさんが参加し、目の前に並ぶ札を取り合う真剣勝負が繰り広げられました。
 また、今年から参加した学童保育の子どもたちは、初めて手にする木の札を見て「何て書いてるの?」と話しながらも、札の字が読めるようになるにつれて百人一首の楽しさを感じているようでした。
1/8 7日に表彰を受けた6人のみなさん  7日、町民センターで平成19年度ニセコ町功労者表彰が行われ、これまでまちづくりに大きな功績を残したみなさんに表彰状が贈られました。新年交礼会で行われた授与式では、特別功労者として20年に渡って町議会議員を務めた桧栄寒さんが表彰されたほか、功労者として町議会議員や消防団長など公職を務めた山上廣さん、浦野朝吉さん、安孫子誠司さんが表彰されました。また、渡部誠二さんと佐々木俊丸さんには感謝状が贈られました。
 8日には、都合により授与式に欠席された松原英雄さんに功労者表彰が、高橋富雄さんに感謝状が、佐藤町長からそれぞれ手渡されました。
 このたび受賞したみなさんは、「これからも一町民としてまちづくりに力を注ぎたい」と話していました。

2007年

12月

12/26 そり滑りを楽しむ薩摩川内市とニセコ町の子どもたち  25〜26日、鹿児島県薩摩川内市から小中学生30人が来町し、ニセコ町の小中学生と交流しました。有島武郎、里見ク(とん)の作家兄弟の記念館が両町にあることから2年前から交流が続けられています。
 26日には 町民センターにて、お互いのまちの紹介や自己紹介をした後、北海道弁と九州弁のクイズを出し合いました。「じょっぴんかる(北海道弁で鍵をかけるという意味)」など聞いたことのない言葉の連続に、笑いやどよめきがおきていました。全員で輪になって薩摩川内市の郷土芸能「はんや踊り」を踊った後、外に出て、除雪を体験したり、そり滑りを楽しんだりしました(上の写真)。
  南国から来た子どもたちは、初めて経験する雪の感触に歓声をあげていました。
12/25 200人以上が会場を埋めた雪崩ミーティングの様子  22日、ニセコモイワスキー場で雪崩ミーティングが開催され、200人を超えるみなさんが参加しました。
 今回で第14回目を数えるこのミーティングは、悲惨な雪崩事故による犠牲者を出さないために、ニセコ雪崩調査所長の新谷暁生さんが呼びかけをして開催されています。
 ミーティングでは、新谷さんがこれまでの雪崩防止に対する取り組みの経過や、スキー場のコース外を滑るためのルール「ニセコローカルルール」の意義を改めて説明した後、町内の各スキー場で巡回をしているスキーパトロール隊のみなさんから現在のコース外の状況などが報告されました。
12/20 1・2年生が開催した縁日で的あてを楽しむ園児  19日と20日の2日間、ニセコ小学校で地域参観日が開催されました。地域参観日は、学校生活を送る児童たちの様子を保護者だけでなく、地域のみなさんにも見てもらおうと毎年行われています。
 19日は、3年生から6年生の各学年が、総合学習の時間に町内のさまざまな施設や仕事などを調査してまとめた内容を発表しました。また20日に行われた1・2年生の地域参観日では、大人だけでなく幼児センターの園児たちも招待して、くじ引きや的あて、魚釣りゲームなどのお店が並ぶ縁日が開かれました。
12/17 出発式の様子  14日、ニセコ町防犯協会が中心となって歳末特別巡回を実施しました。この取り組みは、毎年防犯協会が、学校関係者や警察、交通安全協会などとともに、夕方からパトロールを行い年末の防犯や交通安全を呼びかけています。
 パトロール前に行われた集会では、約60
人の関係者が集まり、倶知安警察署長から年末に向けた注意点などを聞いた後、冷え込みが厳しい町内のパトロールに出発しました。
 年末は、慌しさで日常生活の注意力が低くなることがあります。みなさんも犯罪や交通事故、火事などの被害に遭わないよう十分注意してください。
12/16 ギターの弾き語りに聴き入るみなさん  16日、有島記念館で第8回有島童話祭が開催されました。
 前半の「ミニコンサートとお話」では、ギターの弾き語りやバグパイプ、津軽三味線の演奏や、童話と昔話の朗読が行われました。後半の「茶話会」では、コーヒーとケーキが振る舞われ、会場全員でギター伴奏によりクリスマスソングを合唱した後、ビンゴゲームで楽しみました。
 集まったみなさんは、普段あまり聴く機会のない楽器の音色に耳をすましたり、表現豊かな朗読の世界に引き込まれたりして、冬のひとときを楽しく過ごしました。
12/10 札幌地区奨励賞の中村さん(左)と倶知安地区入賞の佐竹さん(右)  10日、ニセコ中学校で全国中学生人権作文コンテスト入選者に賞状が授与されました。
 このたび表彰を受けたのは、札幌地方大会奨励賞の中村美貴さん(左)と倶知安地区大会入選の佐竹紅美さん(右)の二人です。
 ともにニセコ中学校3年生の二人は、授業の中で「赤ちゃんポスト」について学んだことをきっかけに、命の大切さや家族のつながり、将来に向けた思いなどを訴えました。
12/10 このたび大臣表彰を受けた加賀谷さん  長年町の監査委員を務めている加賀谷昭二さん(字近藤)が、このほど監査事務功労者総務大臣表彰を受けました。
 加賀谷さんは、これまで14年にわたり、町のお金が正しく有効に使われているか調査する、監査委員の役割を担ってきました。加賀谷さん、これからも長年の経験で培った豊富な知識と厳しい目で、町の仕事へのチェックをよろしくお願いします。
12/10 近藤地区クリスマスコンサートの様子  8日、近藤小学校で近藤地区に住んでいるみなさんが出演する「第2回ちょっぴり早い近藤クリスマスコンサート」が開催されました。
 コンサートは、第1部のピアノ発表会と第2部の楽器、バンドの部の2部構成で行われ、子どもから大人までさまざまな世代のみなさんが自慢の腕を披露しました。
 会場には、近藤地区だけでなく町内からも多くのみなさんが訪れて、一足早くクリスマスの雰囲気を楽しんでいました。
12/7 寿大学学習会の様子  7日、町内の高齢者のみなさんが月に一度集まり、さまざまなテーマについて学ぶ寿大学が公民館で開催されました。
 今回は、町の山本保健師が講師となって、冬の体力低下予防をテーマに歩行中の転倒の危険性や、室内でできる簡単な筋力トレーニングを学びました。その後みなさんは、顔の筋肉や舌の動き良くする効果のある「お顔の体操」を講師と一緒に実践しました。
12/3 バレーボール大会の様子  2日、町内各地区対抗の全町9人制バレーボール大会が開催されました。
 大会には、各地区から10チームが参加し、それぞれの試合では、チーム一丸となって一つのボールをつなぐ熱い戦いが繰り広げられました。
 双六チームと東部チームが勝ち進んだ決勝戦では、平均身長で上回る双六チームが、高さを生かした試合運びで、昨年に続き見事に2連覇を達成しました。
 
12/3 試験会場の様子  1日、羊蹄山ろくのご当地試験「第1回観光ガイド育成初級検定試験」が町民センターと倶知安町の倶知安高校で行われました。
 今回の試験には、両会場あわせて387人が参加して、羊蹄山ろくの歴史や自然、産業、文化のほか各地のイベントなどから幅広く出題された問題に挑みました。
 今回の試験の結果は、12月下旬に「ぐるっと羊蹄まちしるべ」のHPで発表されるほか、1月には合格者に通知されます。
 この検定試験をとおして、たくさんの「羊蹄山ろく博士」が誕生することでしょう。

11月

11/28 1000日の記録を刻んだ役場前の看板  現在、30日まで冬の交通安全運動が実施されています。
 ニセコ町は、今日11月28日で交通死亡事故0の日1000日を迎えました。
 これまで発生した町内の死亡事故は、交通量が増える行楽シーズンとスリップ事故が多い冬に集中しています。
 平成17年3月3日から始まったこの記録がいつまでも続いて、みなさんの大切な命が失われることのないよう、スピードダウンやシートベルトの着用など、これからも交通安全への協力をお願いします。
11/22 劇「西遊記」を演じる近藤小学校のみなさん  22日、近藤小学校児童のみなさんが、ニセコハイツを訪問して歌や劇などを披露しました。
 この発表会は、近藤小学校が学芸会で発表した劇などをお年寄りのみなさんに楽しんでもらいながら、子どもたちのボランティアの心を育む取り組みとして、毎年行われています。
 発表会では、リコーダーやハンドベルの演奏、合唱、ダンスなどが披露されたほか、劇「西遊記」では元気一杯立ち回る登場人物たちの姿に、笑顔で拍手を送っていました。また発表会の最後には、児童のみなさんが、手づくりのクリスマスツリーをお年寄り一人ひとりに手渡し、一足早いクリスマスをお祝いしました。
 児童たちの発表を見たお年寄りの一人は、「子どもたちから素晴らしいものを見せてもらった」と話していました。
11/21 人形劇鑑賞会の様子  21日、幼児センターで札幌から人形劇団「ひよっこ」を招いて、人形劇鑑賞会が行われました。
 鑑賞会では、「現代版ウサギと亀」など3つの物語が上演されたほか、劇団員が園児たちに「お化けってどんな動き?」と問いかけて、みんなで一斉にその動きを真似るパフォーマンスなども披露されました。園児たちは、舞台の上で生き生きと動き回る人形たちや劇団員のお話に釘付けになっていました。
11/16 寒い中登校する子どもたち  気温がぐっと低くなって、昨日町内でも初雪が降り、16日朝、一面の雪景色となりました。
 今朝は冬本番を思わせる冷え込んだ朝でしたが、学校へ向かう子どもたちは、顔に当たる雪と冷たい空気に、ほおを赤くしながら元気に登校していました。
 もうしばらくしてこの雪も根雪になると、いよいよスキーシーズンの到来となります。
11/16 寿大学学習会の様子  15日、寿大学学習会が開催されました。今回の学習会は、倶知安警察署の有路交通係長を講師に迎えて「交通事故から身を守る」をテーマに、交通安全に対する知識と道路を歩く時の注意点などについて学びました。
 寿大学のみなさんは、時折笑いを交えながら語る有路係長の話に聞き入っていました。
 これからの雪の時期は、道路が滑りやすくなるとともに道幅が狭く、視界も悪くなります。歩行者も車の運転する人も、交通事故には十分注意しましょう。
11/13 堆肥センターを見学する様子  12日、ニセコ中学校1年生のみなさんが、町内環境関係施設見学学習を行いました。この日は、ごみを埋め立てる一般廃棄物最終処分場や家畜ふん尿を堆肥にする堆肥センター、家庭排水を処理する下水道管理センターを見学しました。
 施設を見たみなさんは、自分たちが普段は何気なく水を使ったり、ごみを捨てたりしたあとに、大変な手間とお金がかかって処理されていることを学びました。また、家畜のふんや家庭の生ごみ、汚れた水を無害化し、自然に戻して循環させることの大切さも感じていました。
11/8 ニセコ高校生の作ったお菓子を試食する講師の貫田さん  7日、ニセコ町民センターにて、ニセコ町と北海道後志支庁の主催による「ニセコの食の魅力発見セミナー」が開催されました。
 このセミナーでは、北海道食育コーディネーターの貫田桂一さんを講師に、地域の食材を活用したまちづくりについての講演が行われました。また、ニセコ高校生などによるお菓子や料理の試食と意見交流が行われました。
 集まったみなさんは、貫田さんの軽妙なトークとニセコの食材による美味しい試食品を楽しんでいました
11/7 感謝状を受け取った佐藤さんと前田さん  長年、統計調査員を務めた2人に北海道知事から感謝状が贈られ、7日、佐藤町長から手渡されました。
 このたび感謝状を受けたのは、佐藤寛治さん(字富士見:写真右)と前田孝之さん(字本通:写真左)で、ともに10年もの間、国勢調査や商業統計調査などさまざまな調査の統計調査員を努めてこられました。
 統計調査は、町の現状を把握し、将来の方向付けをする情報の一つとしてとても大切なものです。これからも統計調査への協力をよろしくお願いします。
11/2 ニセコアンヌプリの白イルカ  今年も、元気にジャンプするイルカが、ニセコアンヌプリの山肌に姿を現しました。
 このイルカの模様は、平成15年4月に起きた全層なだれによって地面が削られてできました。今朝の厳しい冷え込みでニセコアンヌプリに薄く積もった雪が、土の部分だけ残ることで、青っぽい山肌に白いイルカの姿が、鮮やかに浮かび上がっています。
 ニセコアンヌプリに雪が積もると、このイルカ模様は見えなくなりますので、ぜひ一度、実際にご自分の目でご覧になってください。
11/1 認定証授与式の様子  30日、これからのニセコ農業を担う3人新規就農者のみなさんに、新規就農認定者証が手渡されました。今回認定を受けたのは、川原和弥さん(字黒川)、奥土雄己さん(字近藤)、佐々木敦さん(字曽我)です。
 認定証授与式では、副町長から認定証が渡された後、「安心で安全な農産物の生産をよろしくお願いします」という言葉を送られました。みなさんは、食料生産を支える担い手としての決意を改めて固めていました。

10月

10/29 郵便局での訪問の様子  24日、ニセコ町の交通安全協会と交通安全推進協議会、ニセコ駐在所が、交通安全事業所訪問を実施しました。
 秋の輸送繁忙期に合わせて行われた今回の訪問は、町内の企業や学校など31カ所を回り、交通事故防止のお願いをした後、交通安全旗が手渡されました。
 ニセコ町は、来月29日に「交通死亡事故0の日」が1000日を迎えます。みなさんも交通事故を起こさない、事故に遭わないように注意をしましょう。
10/19 子どもたちに大好評だったふるさと給食  小中学生まちづくり委員会では、このたびニセコ町の農産物を使った給食メニュー「ふるさと給食」を考案し、19日に町内の小中高校で実際に提供されました。
 委員のみなさんが考案したメニューは、「ニセコカラーチャーハン」や「ほっぺがポテッと落ちるじゃがいもむしパン」などユニークなネーミングで、どの料理にもニセコの農産物がふんだんに使われています。
 ニセコの恵みのたっぷり詰まった給食を食べた児童・生徒のみなさんは、地元で採れる素材のおいしさを改めてい感じていました。
10/16 消防演習の様子  15日、町内で防火パレードと消防演習が行われました。
 防火パレードでは、はしご車やポンプ車などの消防車両が、火災予防の放送を流しながら町内を巡回した後、消防署前で子どもたちに風船を配りました。
 午後には、実際に消防車を出動させた消防演習が行われ、消火栓や防火水槽から離れたところで野火が発生したという想定のもと、消防団のみなさんが素早くホースの接続を行い、消火にあたりました。
10/15 紅葉探勝林道コースにて木の説明を受ける参加者  13日と14日の両日、「第7回全道フットパスの集い」が開催されました。フットパスとは、歩くことを楽しむための道のことで、ウォーキングを楽しみながら身近な土地の自然や歴史に触れられることから、近年関心が高まっています。
 
1日目は、ニセコ町民センターに愛好者など約100人が集まり、フットパスの現状やこれからの展望などについて話し合いました。
 翌14日は、フットパス3コースを実際に歩きました。第2コースの紅葉探勝林道コース(上の写真)では、75人の参加者が、木の名前などの説明を受けながら、およそ2時間かけて歩きました。
10/12 近藤小学校の入選したみなさん  11日、町内の各小学校で羊蹄山ろく小中学校防火ポスター入賞者へ賞状が手渡されました。近藤小学校では、応募した11点の中から特選と佳作合わせて4点が入選し、羊蹄山ろく管内でも一番の入選率でした。 また、ニセコ小学校からは、特選に5人が選ばれています。
 今回入選した作品は、15日から移動展示として羊蹄山ろくの学校や公民館などで展示されます。ニセコ町で開催されたときは、ぜひ子どもたちの力作をご覧ください。
10/11 救命救急講習の様子  10日、ニセコ高校2年生がニセコ消防署職員の指導の下、救命救急講習を受けました。生徒のみなさんは、心臓が停止している人を心臓マッサージと人工呼吸で助ける心配蘇生法を学んだほか、停止した心臓に電気ショックを与えるAED(自動体外式除細動器)の使用方法も学びました。
 ニセコ高校は、この9月に北海道高等学校PTA安全互助会からAEDが寄贈されました。この装置を正しく使用し、蘇生率を高めるには、適切な技術がとても重要です。
 
ニセコ消防では、救命方法の講習会を開催しています。みなさんも万一のときに備えて受講しましょう。
10/9 吉岡大輔選手トークショーの様子  8日、町民センターでニセコ町体育協会50周年記念式典が開催されました。
 ニセコ町体育協会は、昭和32年7月に結成されてから50年間、町民のみなさんの体力づくりを支えてきたほか、オリンピックや国体などで活躍する優秀な選手も育ててきました。式典では、一宮体育協会会長の式辞の後、スポーツ功労者表彰が行われました。

 また、式典に先立ち、昨年トリノオリンピックに出場した吉岡大輔選手にニセコ町で初めてとなる町民栄誉賞が贈られ、その後、吉岡選手記念トークショーが行われました。
10/4 採水施設見学の様子  3日、近藤小学校の3・4年生8人が、社会化見学で町の上下水道施設を見学しました。
 児童のみなさんは、始めに近藤地区で飲み水を採取・配水している配水池という施設を見学して、自分たちが口にしている水がどのように届くのか学びました。その後下水処理センターへ移動し、みなさんが使った後の水を浄化して、川に放流されている様子を見学しました。
 見学を終えたみなさんは、普段何気なく使っている水が、さまざまな手間や苦労をかけて、安全で安心な水として各家庭に届けられ、自然に帰されていることを学んでいました。
10/1 電柱の根元から顔を出した大根  一時期全国的に話題になった「ド根性大根」ですが、ニセコ町内にも負けないくらいの根性を持った大根が見つかりました。
 この大根は、本通3町内の斉藤靴店さん横の電柱の根元から体をのけぞらせるように生え、今では太さ約9cm、地面からの長さ約40cmの立派な大根に成長しています。
 本家「ド根性大根」のようにアスファルトを突き破ってというほどではありませんが、砂利交じりの土の中から成長した大根の姿を見ていると、作物が持つ生命力を感じますね。

9月

9/25 クリーン登山の様子  22日、ニセコアンヌプリで登山道のごみを拾いながら山頂を目指す「クリーン登山」が行われました。後志森づくりセンターが主催したこの催しには、町内だけでなく札幌市や石狩市から計27人のみなさんが参加ました。
 後志森づくりセンターの職員が「ここ数年は登山をするみなさんのマナーが向上したこともありゴミは少なくなりました」と話す通り、空き缶など目に付くゴミはほとんどありませんでしたが、ペットボトルのキャップやお菓子の小袋、飴の包装などの小さいゴミが20リットルのゴミ袋1つ分ほど集められました。
 さわやかな秋空のもと参加したみなさんは、ゴミ袋を片手に、羊蹄山や遠くに見える洞爺湖などの景色を楽しみながら片道2時間ほどの登山道を登りました。
9/22 JRニセコ駅に到着したSLニセコ号  22日、今年もSLニセコ号の運行が始まりました。運行初日となるこの日、札幌を出発したSLニセコ号は、午後0時13分、JRニセコ駅に到着しました。
 澄み渡った秋空のもと、駅のホームでは、乗降客や鉄道ファンが記念撮影を楽しみました。到着からおよそ1分後、汽笛の音とともに、SLニセコ号は蘭越方向へ向けて発車しました。
 今年で運行8年目を迎えるSLニセコ号。11月4日までの土日祝日の延べ16日間にわたり、札幌−蘭越間を運行する予定です。
9/18 ニセコマラソンのスタートの様子  16日、毎年1000人以上のランナーが参加するニセコマラソンフェスティバルが、今年も盛大に開催されました。
  大会当日は、朝まで降った雨のため、当初陸上グラウンドに設定していたゴールを異動するなどの変更がありましたが、競技開始後は天候も回復し、適度に風の吹くマラソン日和となりました。
  参加したランナーのみなさんは、ニセコの景色を楽しみながら走った人、ゴールを目指して必死に前だけを見つめて走った人などさまざまでしたが、ニセコの空気や雰囲気を感じてもらえたようでした。
9/10 幼児センター運動会の様子  9日、この春オープンしたニセコ町幼児センターの記念すべき第1回運動会が、ニセコ小学校グラウンドで開催されました。運動会当日は、当初雨まじりの天候でしたが、途中からは天候も回復して、絶好の運動会日和になりました。
 幼稚園と保育所が一体となり、園児も応援する家族の人数も大幅に増えた幼児センターの運動会。応援席からは、たくさんのお友達と一緒に一生懸命走ったり飛んだりする園児たちに向けて、例年にも増して大きな声援と拍手が送られていました。
9/7 季節を外して開花した桜  暑い夏も過ぎ、ニセコでは秋を感じさせる涼しい風も吹くようになりましたが、字本通の真狩橋横の桜の木では、季節はずれの桜が開花しました。ここ数日は極端な気温の変化もなく、なぜ桜が咲いたのかは不明ですが、この季節はずれの桜を見ていた人は「こんな時期に咲くなんて、何ともとぼけた桜だね」と笑いながら見上げていました。
9/7 芸術鑑賞会の様子  6日、子どもたちに生で芸術や文化活動を感じてもらうため毎年開催している芸術鑑賞会が町民センターで行われ、町内の児童生徒が芝居などを楽しみました。
 鑑賞会では、札幌の劇団員のみなさんによる芝居のほか、普段あまり聞く機会のない琴の演奏なども行われ、会場の子どもたちはステージ上で繰り広げられる物語や音楽に見入っていました。
9/6 ニセコハイツで練習の成果を披露する園児たちの様子  5日と6日の2日間、町内で敬老会が行われました。5日に東山プリンスホテルで行われた敬老会には、133人のお年寄りが参加し、幼児センターの園児たちが発表した歌や遊戯のほか、日本舞踊の演舞を見ながらおいしい料理やお酒などを堪能しました。
 また、6日には町内の老人ホームニセコハイツでも敬老会が行われ、ハイツ職員が踊りを披露するなどをして、みなさんの長寿をお祝いしました。
9/3 近藤小学校児童による自己紹介の様子  3日、近藤小学校の児童が、隣町の倶知安町立西小学校樺山分校を訪問して合同学習会を行いました。この交流事業は、両校が全校生徒30人未満で、中心市街地から少し離れたところに建っているという似た環境にあることから、1年ごとにお互いの学校を訪問して行われています。
 この日は、一人ひとり自己紹介をしたあと高学年と低学年に分かれて体育や音楽、図工の授業を受けました。また、お昼には、樺山分校の児童と机を並べて倶知安町の給食も堪能しました。

8月

8/22 宮原弁護士の講演の様子  21日、町民センターで第61回小樽・後志社会福祉大会が開催されました。大会では、後志管内の各市町村から民生児童委員や社会福祉関係者など300人以上が参加し、長年に渡り地域福祉に貢献したみなさんへの功労者表彰が行われました。その後、倶知安ひまわり基金法律事務所の宮原一東弁護士を講師に迎え、社会福祉と法律問題についての基調講演が行われました。
8/13 野球教室の様子  12日、ニセコ町、蘭越町、真狩村から集まった小中学生を対象にNHK少年野球教室inニセコが開催されました。
 教室では、元プロ野球選手で現在はプロ野球や大リーグの解説として活躍している、武田一浩さんと本西厚博さんが講師を務め、厳しいプロの世界で培った技術を指導しました。
 教室に参加したみなさんは、ボールの握り方や足の運び方、グローブの構え方などの基礎的なことのほか、練習に対する積極性や上手な選手のプレーを見ることの大切さなど、広い範囲に渡って指導を受けていました。
8/9 イベント会場の様子  8日、ニセコビュープラザ農産物直売所のリニューアルオープン5年目を記念して、5周年記念イベントが開催しました。会場となった道の駅ニセコビュープラザでは、メロンやニセコ産米「とっておき米」が当たるくじ引きや、かごに決められた重さの野菜を詰め込むゲームが行われたほか、直売所で買えるニセコ野菜を使った料理試食会なども開かれ、どのイベントでも長い列を作っていました。
 当日は、時おり雨も降るあいにくの天気でしたが、ビュープラザを訪れたたくさんのみなさんは、ニセコの農産物の魅力を堪能していました。
8/8 子ども議会の様子の様子  7日、ニセコ町子ども議会が役場議場で開催されました。この子ども議会は、選挙権を持っていない子どもたちにも積極的にまちづくりに参加してもらうことを目的に、「議員体験」や「議会ごっこ」ではなく一議員として町の課題を質問し、それに対して町長や管理職が回答したり、改善に取り組んだりするものです。
 議会では、子どもがもっと町のことを知る機会を作ってほしいという要望のほか、交通事故予防対策や景観保全対策への提案など積極的な話し合いが行われました。
8/5 花火大会の会場の様子  5日、ニセコ町の一大イベントの一つ「七夕の夕べ花火大会」が行われました。
 今年の花火大会は、当初4日に開催する予定でしたが、台風などの影響により1日遅れの開催となりました。花火大会当日は、準備を進めたみなさんの思いが通じて、前日までの悪天候が回復し花火を眺めるのに適した天候となりました。
 当日の会場には、開催を待ち望んでいた大勢のみなさんが訪れ、メロンの早食い競争やお菓子まき、たくさんの子供たちが参加する手持ち花火大会などのイベントのほか、すぐ目の前で打ち上げられる大迫力の打ち上げ花火を満喫していました。

7月

7/23 ソフトボール大会決勝戦の様子  22日、町内の各地区対抗で競い合う全町ソフトボール大会が開催されました。
 当日は、試合に出場した選手はもちろん駆けつけた応援団のみなさんも、照り付ける強い日差しで顔や腕などを真っ赤にしながら一日を楽しみました。
 大会結果は、投打に渡り高いチーム力を見せた中央チームが優勝を飾り、3連覇を達成しました。
7/19 町民講座の様子  18日、町民センターで第105回まちづくり町民講座が開催されました。今回は、「まちの財布をチェックしよう」をテーマに、町の職員がニセコ町の財政の現状や、新しい地方交付税制度はどのようなものかを説明しました。講座に参加したみなさんは、以前と比べると改善されているものの、依然として厳しい町の財布の中身を知り、大切な町のお金は1円も無駄にできないと改めて感じていました。
 また、町民講座の後半には、4月から始まった後志広域連合の取り組みも報告され、効率的な行政運営を進める動きがあることも紹介されました。
 
7/13 幼児センター観劇の様子  12日、幼児センター「きらっと」で観劇会が開催されました。今回は、東京から招いた劇団が登場して、紙飛行機を使ったパフォーマンスや大きなタンポポが登場する寸劇などが行われ、会場は大きな笑い声に包まれていました。
 観劇をしたみなさんは、怒った顔や泣き顔、笑顔など表情豊かな劇団員が繰り広げる楽しいお話に引き込まれていました。
7/4 幼児センターでの実習の様子  現在、7月4日から13日までの日程でニセコ高校3年生が、後志管内のホテルや店舗などで産業現場実習を行なっています。この産業現場実習は、志望する職業を実際にそれぞれの職場で体験するものです。
 みなさんは、普段体験することのできない現場の雰囲気と慣れない作業に苦戦しつつも、職場のみなさんに支えられながら一生懸命に仕事をこなしています。
 この実習で学んだ経験は、来年就職や進学をするみなさんにとって、貴重なものとなることでしょう。
(このお知らせは、役場で実習をしているニセコ高校3年の岩崎央さんが取材し、記事を掲載しました)
7/3 北海道小学生陸上大会に出場したみなさん  このたび、6月15・16日の2日間に渡り旭川で開催された、北海道小学生陸上競技大会でニセコ小学校の選手たちが素晴らしい成績を収めました。
 6年生の原田真奈さんは、女子6年80mハードルで3位、走り幅跳びで4位に入賞しました。また、5年生の伊藤春花さんは女子5年800mで5位に入賞しました。全道大会には、2人のほかに4人の選手も出場し、惜しくも入賞は果たせなかったものの良い記録を出していました。
 みなさんは、次の大会に向けてもっと良い成績を出したいと力強く話してくれました。
7/2 俵かつぎリレーの様子  30日、町内各地区対抗で競い合う町民大運動会が開催されました。運動会では、リレーやムカデ競争など一般的な競技のほか、35kgの袋をバトン代わりに渡す「俵かつぎリレー」など、町民のみなさんが参加する運動会ならではの競技も行われました。
 結果は、前半に高得点を獲得した東部チームが、後半追い上げた双六チームや昨年優勝の有島チームを振り切り優勝を飾りました。

6月

6/25 スイセン植えの様子  24日、特養老人ホームニセコハイツ横の畑で、スイセンの球根植えが行われました。この日は、ニセコ町商工会女性部の呼びかけで早朝から集まった24人のみなさんが、球根を植える穴を掘り、その穴に一つずつ球根を入れて埋めるなどの作業をしました。
 今回植えられたスイセンは、来年の春に花を咲かせる予定です。その時には、スイセン畑の周りに群生するルピナスの花と一緒に私たちの目を楽しませてくれることでしょう。
6/24 植樹会の様子  23日、ニセコ森と緑の会が、幼児センターとなりの桜ヶ丘公園で、桜の植樹会を行いました。当日は、20人ほどの参加者が集まり、用意された10本の桜の苗木を1本づづ丁寧に植えました。
 また、植樹会終了後には、町内の巨木を巡る見学会も行われ、民家の庭先に残されているカツラやアカマツなどの巨木を見学しました。みなさんは、町内でも意識して見渡すと、意外と身近に名木や巨木を見つけられるということに感心していました。
6/13 町長に挨拶する選手のみなさんの様子  13日、北海道小学生陸上競技大会に出場するニセコ小学校の児童5人が町長室を訪れ、大会にに向けて挨拶をしました。
 全道大会に出場するみなさんは、80mハードルや幅跳びなど、それぞれ違う種目に出場しますが、大会への意気込みは十分でした。
 全道大会は、15・16日の2日間、旭川で開催されます。選手のみなさん、ベストを尽くして頑張ってください。
6/8 桜を植樹する様子  町内で介護事業をしているニセコ町デイサービスセンターが、このほど施設開設10周年を迎え、桜の記念植樹を行いました。
 1日から7日にかけて施設の裏で行われた植樹には施設に通うお年寄りも参加し、みなさん慣れた手つきで苗木の根元に土をかけて、10本の桜を植樹しました。

 植樹に参加したお年寄りの一人は、来年の桜の時期がとても楽しみと笑顔で話していました。

5月

5/30 体験搭乗の様子  30日、ふるさとエアーウォーク(ヘリコプターの体験搭乗)が行われ、 ニセコ小学校と昆布小学校の、4年生49名が、およそ10分間の空の旅を楽しみました。
 初めてヘリコプターを間近で見たみんなは、大きな音と風圧にびっくり。
 ヘリが離陸すると歓声が上がり、鳥になった視点で見るニセコに、みんな興奮していました。
5/25 学校林見学会の様子  24日、近藤小学校で学校林見学会が行われました。
 当日は、近藤小学校の児童と先生のほか、保護者や卒業生なども参加し、片道2kmの道のりを歩いて、近藤地区の道有林内にある学校林を目指しました。
 児童たちは、途中でオタマジャクシを見つけたり、参加した大人に教えてもらったウドや小豆菜などの山菜を採りながらのんびりと目的地を目指しました。
5/25 入牧した牛たちの様子  24日、町内で飼われている乳牛68頭が、ニセコ町集約草地(町営牧場)に入牧しました。
 集約草地に運ばれてきた牛たちは、体重測定と消毒剤の入ったシャワーを浴びた後、元気一杯、広々とした草地に走り出して行きました。
 牛たちは、これから10月中旬までこの牧草地でのびのびと過ごし、一回りも二回りも大きく成長して飼い主のもとへ帰ります。
5/15 パークゴルフ場の様子  15日、ニセコ町営パークゴルフ場がオープンしました。
 天候にも恵まれたオープン当日は、パークゴルフ協会など町内のみなさんのほか、北広島市の団体などたくさんのみなさんが訪れてプレーを楽しみました。
5/15 役場前の桜の様子  町内では、桜が満開となり見ごろを迎えています。
 先週末には、淡いピンク色や白などの花をつけた桜を眺めながらお花見を開いた自治会もありました。
 お花見に参加したみなさんは、美しい桜とおいしい食事やお酒、そして楽しい会話を満喫していました。
 残雪の残る羊蹄山を背景に咲く桜の風景は、ニセコならではの風景です。
5/14 記念品贈呈の様子  13日、多くのみなさんに利用されているニセコ駅前温泉綺羅乃湯が、このたび入館者数80万人を達成しました。
 記念すべき80万人目の入館者となったのは、伊達市から家族5人で訪れた葛西和幸さんでした。葛西さんは、「綺羅乃湯を利用するのは今回で3回目ですが、これを機会にまた利用したいと思います」と話していました。
5/11 保育所解体工事の様子  長年ニセコ町の幼児の成長を見守ってきたニセコ町保育所の解体工事が、現在進められています。
 この保育所では、昭和47年11月に設立されてから今年3月末に閉鎖するまでの34年4ヵ月間に
、850人の子どもたちが巣立っていきました。
 建物の解体工事は5月末で終了し、建物の跡地は、子どもたちが遊びまわる広場として利用される予定です。
5/11 小花井地区ごみ拾いの様子  美化清掃月間の5月は、町内各地でごみ拾いが行われました。
 ごみ拾いには自治会のほか、老人クラブやライオンズクラブ、赤十字奉仕団などのみなさんが参加し、道路脇に捨てられたごみをひとつ一つ丁寧に拾い集めました。
 今年のごみ拾いでは、40リットル入りのごみ袋で140袋以上のごみが回収されました。
 ごみ拾いに参加したみなさん、大変おつかれさまでした。
5/9 開花した役場前の桜の様子  9日、役場前の桜が開花しました。
 連休中に開花宣言が発表された函館や札幌と比べると1週間ほど遅い開花ですが、ニセコにもやっと桜前線が上陸したようです。
 今はまだ数輪しか開いていませんが、あと数日暖かい日が続くと、町内のいたる所で満開の桜が見られるようになります。
 みなさんもこの週末、桜の花を求めて町内を散策してみてはいかがですか?
5/7 講習会の様子  6日、町民センターで道内唯一の山菜アドバイザー工藤森生(くどうもりお)さんを講師に迎えて山菜アドバイザー講習会が開催されました。
 山菜アドバイザーは、山菜の種類や採取のマナー、調理方法などのほか、入山する時の注意点などを指導・助言する山菜の専門家で、全国でも22人しか認定されていない資格です。
 当日会場には、30人を超えるみなさんが参加し、「山菜は自然の恵み。根こそぎ全部採っていくと、次の年から分けてもらえなくなります」という工藤さんの話を真剣に聞いていました。
5/2 ペンキ塗りの様子  4月28日、里見町内会のみなさんが、里見地区コミュニティセンター屋根のペンキ塗りを行ないました。
 今回のペンキ塗りは、センターの屋根に積もった雪が滑りにくくなっていたことから、自分達が使う施設は自分達で塗り直そうと町内会のみなさんが声を掛け合って実現しました。
 当日は参加したみなさんが、脚立やペンキを塗るはけなどを持ってセンターに集まり、使用するペンキも町内会費で購入して行われました。
 ペンキ塗りに参加したみなさんは、春らしい青空のもと、今年の天候や最近の話題などの会話を楽しみながら作業を進めていました。

 

4月

4/26 新一年生を迎える会の様子  25日、ニセコ小学校でこの春入学した新一年生を歓迎する「新一年生を迎える会」が行われました。
 会では、1年生を迎えるみなさんが、各学年ごとに楽器の演奏や劇など趣向を凝らした発表を行い、小学校の年間行事や先生の紹介などをしました。

 1年生のみなさんは、笑いを交えながら学校のことを紹介するお兄さんお姉さんの姿を見て、これからの学校生活が一層楽しみになったようです。
4/22 パレードに出発する消防車の様子  20日、火災予防をPRする火災予防パレードが行われました。
 パレードには、消防職員のほか消防団員や婦人防火クラブのみなさんが参加され、みなさんは消防車や救急車などに乗り込み、火災予防の放送を流しながら町内を巡回しました。
 毎年4月から6月の間は、空気が乾燥するため、野火や山林火災が集中して発生しています。タバコの投げ捨てや違法な屋外での焚き火などは絶対にやめましょう。
4/19 身体測定の様子  19日、町民センターで乳幼児健康診査が行われました。
 会場には 、0歳から3歳までの乳幼児と保護者のみなさんが訪れ、身長や体重などの身体測定のほか、育児相談や病院の先生による健康診断も行われました。
 また、今回の健康診査に併せて、6カ月を迎える子どもに絵本を贈る「ブックスタート事業」が行われ、あそぶっくの会のみなさんから子どもたちに絵本などが贈られました。
4/19 鯉のぼりを結びつける子どもたちの様子  19日、ニセコ町幼児センター「きらっと」で、5月5日のこどもの日に先立ち、こいのぼりが飾られました。大きなこいのぼりを抱えた園児たちは、みんなで協力してこいのぼりをロープに取り付けました。その後、園児たちは一斉にロープを引っ張り、こいのぼりを空高く上げました。
  園児たちはしばらくの間、気持ちよさそうに青空を泳ぐ4匹のこいのぼりを楽しそうに見上げていました。

 園児のみなさん、こいのぼりのように大きく、元気に育ってくださいね。
4/1 テープカットの様子  1日、ニセコ町幼児センター「きらっと」のオープニングセレモニーが開催されました。当日は施設関係者のほか、このセンターに通う子どもを連れた家族などたくさんのみなさんがセレモニーに参加し、新しい子育て施設のオープンをお祝いしました。
 セレモニー終了後には、施設内を自由に見て回る見学会が開催され、町内外から訪れたみなさんが、真新しく開放的なセンターを見学しました。

 

3月

3/29 引越し作業の様子  27日から28日にかけて、4月にオープンするニセコ町幼児センターへの引越しが行われました。
 引越し作業は、町の職員と幼稚園・保育所の先生だけでなく、この春からセンターに通う子どもたちの保護者のみなさんも手伝いとして参加しました。
  みなさんの手伝いのおかげで、幼稚園や保育所で使われていた大きなロッカーや重たい棚などが次々とセンターに運ばれました。
 引越し参加したみなさんは、子どもたちの話題などを話しながら作業を進めていました。
3/20 消防長官表彰の賞状授与の様子  19日、羊蹄山ろく消防組合ニセコ消防団長の安孫子誠司さんが、災害の防除と消防の意識向上に貢献した人に贈られる消防長官表彰功労章を受賞しました。
 安孫子さんは、消防団長として10年6カ月、消防団員としては53年7カ月の長きに渡り地域の消防活動に参加し、その活動が極めて優秀と認められこのたびの受賞となりました。

3/14 救命講習の様子  13日、ニセコいこいの村で日本職業スキー教師協会北海道支部に所属するスキーインストラクターのみなさんを対象に普通救命講習が行われました。
 講習会には、全道各地から20人のみなさんが参加し、ニセコ消防署職員の指導の下、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学びました。参加したみなさんは「スキー場に限らず、どんな場所でも必要となる場合があるので、万一のときの参考になりました」と感想を話していました。
3/8 消防記念日召集訓練の様子  7日、消防署が誕生した消防記念日にあわせて毎年行われる消防記念日召集訓練が行われました。
 
訓練には、消防署職員と消防団員47人が参加し、消防車を出動させた実践的な消火訓練が行われました。
 日中でも0度を下回る厳しい冷え込みの中、訓練に参加したみなさんは、頭にかかる放水の冷たい水しぶきを気にすることなく、真剣に訓練に取り組んでいました。
 厳しい訓練を積み重ねたみなさんのおかげで、町内の火災は最小限の被害に食い止められています。

2月

2/23 産業連携プロジェクト会議の様子  22日、町民センターでニセコ町産業連携プロジェクト会議が開催されました。
 このプロジェクトは、 ニセコ町の産業を活性化するため、農業、観光、商工業が連携して産業振興を実現するために始まりました。
 第1回目となる今回の会議では、町長や担当職員のほか、町内で各産業を営んでいるみなさんも会員として参加し、それぞれの現状や課題、今後の活動について話し合われました。
2/23 寿大学学習会の様子  22日、寿大学学習会が町民センターで開催されました。
 今回の学習会は、「ゆとりをもって」をテーマに映画鑑賞を行われ、記録映画と喜劇の2本の映画が上演されました。
  映画を見ていたみなさんは、スクリーンに繰り広げられる物語に、時には息を呑み、時には大笑いをして映画を楽しんでいました。
2/23 事例講習会の様子  21日、地域活性化事例講習会が開催され「はこだて湯の川オンパク(温泉博覧会)」の実行委員会事務局長の星野裕さんを講師に迎えて、講演を行いました。
 星野さんは、「オンパクは観光客だけでなく、地元の人が楽しむことのできるイベントにすることに意味があります。地域に眠っている魅力や地元の人の特技などを新たな視点で再発見することが地域に活力を与えます」と話しました。
 星野さんのお話は、参加したみなさんにとって、改めてニセコの魅力を考える良いきっかけになっていました。
 休憩を挟んだ第二部では、昨年からニセコ町で進められているコミュニティビジネス創出塾の報告会も行われました。
2/17 スキー大会の様子  16日、町内の小中学生がアルペンスキーとクロスカントリースキーの技術を競い合う「第53回全町児童生徒スキー大会」が、東山スキー場で開催されました。
 大会の会場には、保護者のみなさんもたくさん応援に駆けつけ、選手の背中を後押しするような大きい声援を送っていました。
  少し気温の高くなったこの日は、水分を含んだ重たい雪にスキーを取られてバランスを崩す選手もいましたが、出場した選手のみなさんは、コースの先にあるゴールラインを越えるまで、力のこもった滑りを見せていました。
2/16 まちづくり町民講座の様子  15日、第103回まちづくり町民講座が開催され、九州で農業を営みながら執筆活動をする農業作家の山下惣一さんを招き「百姓が時代を創る!」をテーマに講演が行われました。
 山下さんは世界各国の農場を見て回った経験から、作物の製品化を勧めようとする今の農業の問題点を訴えました。町民講座の後半では、ニセコ町で酪農を営む高橋守さんとの対談も行われ、命を育てるということについて、さまざまな意見が話されました。
2/16 全国9位に入賞した寺田さん  このたび、2月6日に開催された平成18年度全国高等学校総合体育大会のスキー大会で、ニセコ高校2年の寺田健剛さんが9位入賞を果たしました。
 寺田さんは、14日に町長室を訪問し、大会結果の報告と大会に参加した感想、来年に向けての抱負を話しました。
 体力的にも技術的にもまだまだ伸び盛りの寺田さんは、さらなる活躍が期待されます。これからも頑張ってください。
2/13 健康教室の様子  1月23日から2月9日まで、町内各所で健康教室が開催されました。
 今回の教室は「メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)になる前に」をテーマに、内蔵につく脂肪の恐ろしさや対処法について保健師が説明をしました。
 教室は、雑談を交えながら終始和やかな雰囲気ですすめられ、みなさん楽しんで話を聞いていました。
 また、お互いに日ごろの生活の問題点を振り返りながら、体脂肪率を測ったり健康相談をしたりしました。
2/8 保育所雪中運動会の様子  町内の幼稚園と保育所では、毎年、雪を楽しみながら体力づくりをする雪中運動会を開催しています。今年も4日に幼稚園、8日には保育所の雪中運動会が行われ雪上の熱い戦いが繰り広げられました。運動会に参加したみなさんは、ソリやタイヤチューブを引いたり、雪に埋まった宝物を探したりと、冬ならではの競技を楽しみました。
 今年の4月からは、幼稚園と保育所が一体になった幼児センターがオープンします。それぞれの施設で開催される雪中運動会は今年で最後になりますが、どちらの雪中運動会も子どもたちの思い出に残る楽しい一日になったことでしょう。
2/8 ニセコ小学校街頭指導の様子  2月6日から8日までの3日間、ニセコ小学校PTAのみなさんと先生が、町内4カ所で交通安全街頭指導を行いました。
 この活動は、学校に通う子どもたちが交差点などで車に注意して、きちんと横断歩道を渡るように指導するため、1年に3回、朝の通学時間に併せて行っています。
 指導員のみなさんは、冷え込みの厳しい早朝から街頭に立ち、登校してくる子どもたちに暖かい笑顔で「おはよう!」とあいさつを交わしていました。

1月

1/30 ジャズデュオコンサートの様子  29日、町民センターでニセコ町文化協会主催ジャズデュオコンサートが開催されました。
 コンサートでは、全国を舞台に活動をしているジャズピアノ奏者 福居 良さんとウッドベース奏者 田中久雄さんによる演奏が行われたほか、曲の合間には福居さんが音楽活動などの話をしました。
 ふだんあまり聞くことができない生演奏のジャズを聞いたみなさんは、心地よいピアノの軽快なリズムと、体の芯まで響くウッドベースの深い音色に酔いしれながら、楽しいひとときを過ごしました。
1/23 バスに乗り込む児童たちの様子  22日と23日の2日間、ニセコ小学校でバスで通う児童を対象に、バスを待つ間に注意する事や乗車中のマナーなどについて学ぶバス下校講習が行われました。
  先生から説明を受けた児童のみなさんは、講習後に帰宅する方面ごとに別れ、上級生を先頭にきちんと一列に並んでバスに乗り込みました。
 児童のみなさん、通学バスの乗り降りだけでなく遊びに行くときも、交通事故に遭わないように注意してくださいね。
 
1/12 委員長から志村助役へ答申書を渡す様子  12日、町内の小中学生で構成された子どもまちづくり委員会が、将来に残したいニセコの原風景「ふるさと眺望点」を2カ所選定し、その答申書を志村助役に手渡しました。このたび答申書として報告されたふるさと眺望点は、子どもまちづくり委員会のみなさんが自ら町内を調査してまわり、候補としてあがった数カ所の中でどの眺望点が良いか何度も検討して決定しました。
  今回参加した委員のみなさんは「普段は何気なく眺めている風景だけど、意識して見るととても魅力があるということに気がついた」「ニセコに訪れる人が何を求めてくるのか分かった」と感想を話していました。
1/11 出初式の様子  10日、羊蹄山ろく消防組合消防署ニセコ支署前で、平成19年新年出初式が行われました。
 式では、消防職員とニセコ消防団員のみなさんが、日ごろの訓練で培った、一糸乱れぬ隊列を組み、点呼や消防車両の確認を行いました。
 今年も町内の火災予防などの任務をよろしくお願いします。
1/10 功労者表彰式の様子  9日、町民センターで町民のみなさんと新年のあいさつを交わす新年交礼会が開催され、50人を超えるみなさんが参加しました。
 また、交礼会の前にはニセコ町功労者表彰が行われ、平成18年3月まで15年間収入役を勤めた大石康則さんが表彰されました。大石さんは表彰式で「町職員として長年勤めていた間、支えていただいた町民の皆様や関係者の皆様に感謝します」と挨拶をしました。

2006年

12月

12/24 雪崩講演会の様子  23日、あそぶっくで雪崩講演会が開催されました。
 講演会では、ニセコ雪崩研究所の新谷暁生さんを講師に迎え、雪崩の発生するメカニズム、ニセコアンヌプリの地形や気候の特徴などについて話をしました。また講演の最後には、スキー場のエリア外を滑走する時のルール「ニセコローカルルール」の説明をして、決められたルールを守ってコース外を滑走する人の権利と、雪崩事故をおこさないための自己責任について語りました。
 会場に集まった50人以上の参加者は、新谷さんの長年の経験や調査に基づく話に真剣に耳を傾け、雪崩の怖さを感じていました。
12/10 バンドの演奏と一緒に踊る近藤小学校の児童たち  9日、近藤地区「小さなコンサート」が近藤小学校で開催されました。
 この催しは「いろいろな特技を持っている近藤地区の子どもや大人の頑張っている姿をみなさんに見てもらいたい」という思いから開催しました。
 コンサートでは、ピアノやギターの独奏やバンド演奏など、さまざまなジャンルの音楽が演奏されました。
 当日は、町内各地からも多くのみなさんが演奏を聴きに会場を訪れ、近藤地区のみなさんの頑張りと音楽の楽しさを感じていました。
12/5 白熱する試合中の様子  3日、 総合体育館で全町9人制バレーボール大会が開催されました。
 大会当日は、町内の8地区から11チームが参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
 決勝戦では、第3セットまでもつれる熱戦の末、双六チームが優勝を勝ち取りました。参加したみなさんは、一つのボールを一生懸命つなぎながら、地域の親睦を深めていました。
12/4 健康づくり講演会の様子  2日、公民館で健康づくり講演会が開催されました。 今回の講演会は「更年期を上手にのりきるために」をテーマに、東京都立大塚病院看護長の河端恵美子さんを講師に迎えて、更年期障害の症状や治療法、日常生活での注意点などについて話を聞きました。
 この日の会場に集まったみなさんは、専門医療の現場で培った豊富な看護経験を通して語る河端さんの話を聞いて、更年期に備えての心構えや理解を深めていました。
 話を聞いたみなさんは「普段あまり聞けない話が聞けてとても参考になった」「男性も含めてもっと多くの人に聞いてもらいたい」という感想を話していました。

11月

11/29 幼稚園ニセコハイツ訪問の様子  29日、幼稚園の園児がニセコハイツを訪問し、歌や踊りの発表をしました。
 浴衣や忍者などの衣装をまとった園児たちは、一生懸命練習をした成果を約50 人の入所しているみなさんの前で披露しました。それから園児たちは、自分たちが気持ちをこめて書いた絵を入所しているみなさん一人ひとりに手渡しました。
 園児たちの元気な姿を見ていた入所者のみなさんは「子どもたちから元気を分けてもらった」と目を細めて微笑んでいました。
11/17 堀井学さん講演会の様子  16日、リレハンメル五輪スピードスケート500m銅メダリストの堀井学さんを講師に迎え講演会が行われました。
 世界を舞台に活躍した堀井さんは、スケートを諦めかけた時に励ましてくれた中学校の先生や本格的にスケートの道を志した時に後押しをしてくれた祖父の話などを通して、夢を持つことと挑戦することの大切さを大きな身振り手振りで楽しく話をしてくれました。
  講演の最後には、世の中でたった一つしかない命の価値について触れ「スポーツマンは絶対に人をいじめません。いじめている人を止めるために心を鍛えているんです」と会場に集まったスポーツ少年団の子どもたちに命の大切さを語っていました。
11/8 保育所で開催した説明会の様子  2日と8日の両日、幼稚園と保育所で来年4月からオープンする幼児センターの保育計画説明会が開催されました。
  会場では、幼稚園と保育所の先生から保育計画の説明されたあと、保護者から意見や質問を受けました。
 教育委員会と先生、保護者のみなさんは、はだし保育などの教育方針やこれから始まる新しい取り組みについて話し合いました。
  保護者のみなさんからは、子育てについての話だけでなく 「センターの始まりを機に、子どもと一緒に先生方も生き生きと活動できる環境にしてください」という要望がありました。
11/8 ビジネス実務・ホテル学習体験学習の様子  7日ニセコ高校では、来春卒業予定の中学生を対象に1日体験入学を開催しました。当日は学校全体の説明をしたあと、農産物加工とドライフラワーアレンジメント、ホテル実務の3コースに分かれて体験学習を行いました。参加した中学生のみなさんは、きびきびと学習内容について説明をするニセコ高校生の姿に緊張しながらもしっかりと学んでいました。
11/1 ニセコ高校合唱同好会によるコーラスの様子  ニセコ町民センターでは、今年も10月31日から11月3日まで、平成18年度ニセコ町文化まつりを開催します。
 文化まつりは、文化団体のみなさんが日ごろの練習の成果を発表する場です。 31日午後6時からは、文化まつり開会式が行われ、その後コーラスや、舞踊などが披露されました。 町民センターでは、習字やちぎり絵、今年で10回目を向かえた「ニセコの顔フォトコンテスト」の入賞作品も展示しています。
 なお、文化まつりにあわせて公民館では児童生徒習字絵画工作展を開催します。みなさんの力作をご覧ください。

10月

10/19 交通安全旗の波運動の様子  18日、ニセコ町交通安全協会と商工会が、道の駅ビュープラザで交通安全旗の波運動を実施しました。運動に参加したみなさんは、黄色い交通安全の旗を持って道路沿いに並び、通り抜けるドライバーに交通安全を訴えました。
 また、道の駅の駐車場では、商工会女性部のみなさんが手づくりのポケットティッシュケースをドライバーに配って安全運転をPRをしていました。
 ドライバーのみなさん、シートベルトの着用とスピードダウンをよろしくお願いします。
10/17 入選したニセコ小学校のみなさん  16日、ニセコ小学校と近藤小学校で、火災予防運動ポスターが入選したみなさんに賞状が渡されました。
 ニセコ小学校からは特選に2人、佳作にも2人が入選しました。また、近藤小学校からは8人の応募作品から、3人が佳作に入選しています。
 今回入賞した作品は、これから後志管内各町村で展示され、各町村のみなさんに「火の用心」をPRします。
 入選したみなさんおめでとうございます。  
10/13 交通安全啓発活動の様子  13日、ニセコライオンズクラブは道の駅ビュープラザで交通安全の啓発活動を行ないました。
 クラブのメンバーは、一台一台に安全運転を呼びかけ、飲むヨーグルトを手渡しました。ドライバーは思わぬプレゼントに驚きながらも、笑顔で応えていました。
  秋の輸送繁忙期の交通安全運動は21日まで続きます。みなさんも安全運転を心掛けましょう。
10/10 初冠雪の羊蹄山  9日、羊蹄山の山頂に初雪が降りました。
 今年は、平年よりも1週間ほど遅い初冠雪となりましたが、これからは日増しに気温が下がっていくとともに、羊蹄山も雪に覆われていきます。
 この雪がふもとまで下がり、町内に積もり始めると、いよいよニセコ町はスキーシーズンの到来となります。
10/6 自分が掘ったニンジンを手にする園児たち  収穫の秋を迎え、町内の畑では幼稚園のみなさんがニンジン掘り体験をしました。
 この催しは町内の農業青年会のみなさんが、子どもたちに農業の楽しさを知ってもらい、もっと野菜を好きになってもらおうと毎年実施しています。
  園児のみなさんは、自分の顔よりも長いニンジンにびっくりしたり、小指ほどの小さいニンジンに大笑いしたりするなど、自然の恵みを楽しんでいました。自分達の手で収穫したニンジンは、きっと格別に美味しく感じることでしょう。
10/4 コンバインによる稲刈り  秋晴れの空の下、町内では稲刈り作業が行なわれています。
  ニセコといえば「じゃがいも」と言われますが、米はじゃがいも次ぐ作付面積になっています。今年は雪解けが遅かったり、水不足になったりと厳しい天候が続きましたが、作物の出来は例年並みだそうです。なお、ニセコ産の米は、町内の商店や道の駅「ビュープラザ」で販売しています。 

 

9月

09/22 ニセコバトミントン少年団のみなさん  ニセコバドミントン少年団のみなさんが、9月16日・17日に千歳市で開催した第25回北海道小学生バドミントン大会に出場しました。
 大会結果は、6年生以下男子シングルスに出場した長船拓也くん(写真前列中央)が3位に入賞して、1月に大分県別府市で開催される全国大会の出場権を獲得しました。
 また、一緒に全道大会に出場したみなさんも「まず1回戦を勝ち抜きたい」「自分の持てる力を出しきりたい」という目標を達成したようです。

 全道大会に出場したみなさん、お疲れ様でした。そして、長船くん全国大会でも頑張ってください。
09/14 バドミントン少年団町長室訪問の様子  13日、9月16日・17日に千歳市で開催する第25回北海道小学生バトミントン大会に出場するニセコバドミントン少年団のみなさんが、町長室を訪問しました。
 全道大会に出場するみなさんは、7月22日に倶知安町で開催された小樽地区予選で、個人戦のシングルスとダブルスで入賞し、全道大会の切符を手にしました。
 キャプテンを務める金子君は「全道大会では、まず1勝できるようにがんばりたいです」と抱負を語りました。
 みなさん、全道大会では自分の持てる力を出し切って頑張ってください。
09/10 体育館での運動会の様子  10日、保育所の運動会が総合体育館のアリーナで行なわれました。この日は早朝から降った雨のため、会場をニセコ小学校グランドから総合体育館アリーナに変更しての開催です。
 種目が始まると子どもたちは、元気いっぱいはだしで駆け回り、会場の変更など関係ありません。父兄のみなさんも種目に参加したり、カメラやビデオを持って右往左往したりと大忙し。天気には恵まれませんでしたが、太陽のように輝く子どもたちの笑顔がそこにはありました。
09/08 とうもろこしの収穫  今日のニセコは雲ひとつない快晴の空が広がり、秋を感じさせるさわやかな風が吹いています。このような空の下、町内の畑ではトウモロシコやジャガイモ収穫が行なわれています。春の低温、そして夏の雨不足と農家にとっては過酷な年ではありましたが、またこうして実りの季節を迎えることができました。
 週末はニセコで旬の味覚を味わってみてはいかがですか。
09/06 敬老会の様子  6日、東山プリンスホテルで敬老会が行なわれ、150人を越える参加者が集まりました。
 町長は「戦中、戦後の激動期をたくましく生き抜いてきたみなさんの力があったからこそ今のニセコがある」とあいさつし、敬意を表しました。また、米寿や喜寿、そして金婚式を迎えるみなさんには記念品が贈られました。
  参加されたみなさんは、どなたもかくしゃくとしたもの。いつまでもお元気でいてくださいね。

 

8月

08/29 留学生と子どもたちとの交流の様子  29日、近藤小学校では海外からの留学生との交流会が行なわれました。今回の留学生は台湾とアメリカから来た方ですが、二人とも日本語が上手で自分の国のことや家族のことなどを話してくれました。また、後半にはギター演奏を披露してくれたことのお返しに、子どもたちは「海」を合唱してお礼にかえました。
 両留学生に日本の子どもたちの印象をたずねてみると、「子どもたちが積極的に質問してきたので驚いた。自国ではあまり考えられない」 と物おじしない子供のパワーに圧倒されていました。
08/28 ふるさときゃらばん公演の看板  運動公園やAコープに、目を引く看板が設置されています。これは劇団ふるさときゃらばんの公演をお知らせするものです。この公演は町内の有志のみなさんが実行委員会を作り、町民のみなさんに演劇を楽しんでもらおうと企画したものです。
 公演は10月20日(金)PM6:30からです。なお、実行委員会ではスタッフを募集していますので、詳しくはこちらからどうぞ。
08/17 ニセコ駅裏の尻別川にて  ニセコ町には、清流日本一の尻別川が流れています。水量の豊富なこの川ではラフティングなどが行なわれていて、暑い日が続く今年の夏は多くの人でにぎわっています。ラフティングというと「激しい」というイメージがありますが、親子連れで楽しめるコースも用意されています。残り少なくなった夏休みの思い出をづくりに、川と親しんでみるのはいかがですか。
08/15 西富地区納涼盆踊りの様子  15日と16日の両日、町内各地で夏祭りが開催されました。
 会場では、子どもからお年寄りまでが集い、にぎわいをみせています。
  お盆をむかえるこの時期は、ニセコに帰省してきている懐かしい顔ぶれもそろって、どの会場でも、楽しい会話と笑顔が溢れていました。
08/11 大根収穫の様子  町内では、真夏日が続いています。
 このような中、農家のみなさんは品質を保つため、早朝から収穫作業を行なっています。この日は、字曽我の高田さんの畑で大根の収穫が行なわれていました。最近は機械で収穫することが多いそうですが、高田さんのところでは1本1本の品質を確認しながら手作業で行なわれていました。今年は、酷暑と小雨のため収量はいつもより少ないとのことです。
08/11 ひまわり  ひまわりの花が咲き始めました。最近はひまわりを植える人が多く、町内の各所でご覧いただけます。
 この日、撮影した場所はニセコ大橋からスキー場方面へ約1Kmのところ。道路のすぐ横に植えられているので、すぐに見つけることができます。
08/09 町営プールの様子  9日、町内では33.8度と今年一番の暑さを記録しました。雨が続き冷涼だった春からは、考えられないような暑く乾いた夏の日が続いています。
 このような中、子どもたちは涼しさを求め、町営プールに集まっていました。北海道では、水遊びを楽しめるような暑い日は年に数日しかありません。子どもたちはここぞとばかり、元気いっぱい短い夏を楽しんでいました。
08/04 こども議会の様子  4日、平成18年度子ども議会が開催されました。ニセコ町内の小中学校から選出された12名の議員は、日ごろから感じている不便なことや改善すべきところなどについて、活発に発言をしました。今回参加したみなさん、これからもまちづくりへの積極的な参加をお願いします。
08/03 新ALT(英語指導助手)に辞令交付  3日、ニセコ高校で2学期から英語を教える、新しい英語指導助手(ALT)のロジャー・山下・サーバーさんに辞令が交付されました。ロジャーさんは、まだ少ししか日本語を話せませんが、辞令交付式では明るく周りの人と接していました。ロジャーさん、これからよろしくお願いします。
08/02 平板を敷くPTA  1日、ニセコ小学校ではPTAが参加して、校門前の通路を平板ブロックできれいに整備しました。これまでこの場所は、雨や雪解けの時にぬかるんで歩きにくかったのですが、これからは靴を汚すことなく、子どもたちは安心して通ることができます。参加されたみなさん、大変ご苦労さまでした。

 

7月

07/28 小中学生まちづくり委員会の様子  28日、今年1回目の小中学生まちづくり委員会が開催されました。冒頭に、7町長からニセコ町の眺望ポイントを探してほしいという「ミッション」が指示され、さっそく子どもたちは3つのグループに分かれて活動を開始しました。この日は机上での検討となりましたが、次回からは実際に町内を探索し、眺望ポイントを見つけます。
07/26 全町ソフトボール大会の様子  23日町内の野球グラウンドで全町ソフトボール大会が開催されました。町内各地区から出場したチームは、朝から熱戦を繰り広げ、好プレーや珍プレーが飛び出していました。決勝は中央チームが追いすがる双六チームを引き離し、昨年に続いて優勝を飾りました。
07/20 町長室での様子  20日、ニセコ高校生が全国大会出場のあいさつに役場を訪れました。今年は、バレーボール、バドミントン、卓球の各種目で全国大会に出場します。バドミントンの吉野さんは昨年も優勝しており、「連覇をねらいます」と力強く抱負を語ってくれました。
 みなさん、全力を尽くしてがんばってください。
07/05 そよかぜ通信放送室での様子  5日から職場実習を行なう2人のニセコ高校生が、役場に来ています。
 さっそく初日は、広報広聴係の仕事を実習し、そよかぜ通信のアナウンサーや広報誌の取材を体験しました。そよかぜ通信では原稿を読上げ、その声は実際に放送されました。また、ニセコビュープラザでは自ら取材を行い、写真を撮ったり原稿を書いたりと広報マンの仕事を実際に体験しました。
 役場での職場実習は7月14日まで続けられ、2人はさまざまな役場の仕事に取組みます。
07/02 リレーの様子  2日、ニセコ小学校のグランドで町民大運動会が開催されました。
 この運動会は、毎年行なわれている町内行事の一つで、9つに分けた地区ごとにチームを作り競い合います。今年は天気にも恵まれ、子どもからお年寄りまでたくさんの人が参加し、初夏の一日を楽しく過ごしました。
 なお、今年はリレーで早さを見せた有島チームが優勝しました。

6月

06/28 保育所での紙芝居の様子  28日、ニセコ消防署前と町道で消防演習が行なわれました。
 消防団は、一般の町民のみなさんで構成される組織です。災害や火事などが起きたときに、みなさんの安全を守る活動を行ないます。 この演習は、日ごろの訓練の成果をみなさんに見ていただくもので、基本動作の展示や放水訓練などが披露されました。
 私たちが日々安心して暮らせるのは、このような人たちが影で支えてくれているおかげです。団員のみなさん、いつもありがとうございます。
06/27 保育所での紙芝居の様子  27日、ニセコ高校では交通安全大会を行ないました。この活動は生徒たち自らが模範を示し、地域での交通安全意識を高めていこうとするものです。
 この日は、各班に分かれて事業者などを訪問し、交通安全宣言を読上げ、自分たちで作成したポスターを手渡しました。また、保育所では手作りの紙芝居を演じ、子どもたちに交通安全の大切さを教えていました。
06/12 ゴール前の競い合い  11日、ニセコ小学校で運動会が行なわれました。
 当初は前日の開催を予定していましたが、雨天のため順延しての開催です。6月にしては肌寒い気温でしたが、子どもたちの熱気ある走りに父兄も力の入った声援を送っていました。特に最後に行なわれたリレーは、各チームのアンカーがゴール前まで競い合う大接戦。会場は、この日1番の興奮に包まれていました。
06/06 苗の説明を受ける中学生  6日、ニセコ高校でニセコ中学校の総合学習が行なわれ、参加した1年生は自らの手でトマト苗を植えました。
  参加した生徒の多くは「農作業」を実際に行なったことがないとのことで、ぎこちない作業でしたがきちんとプランターに定植することができました。
 また、今回の授業で講師を務めたのはニセコ高校の生徒たち。とても丁寧な指導ぶりでした。教わる方、教える方ともに貴重な経験となったことでしょう。
06/04 審査の様子  2日、第32回後志ブラックアンドホワイトショウが町内の共進会場で開催されました。この会は、後志管内の酪農家で組織する「後志ホルスタイン改良同志会」が主催するもので、酪農技術をお互いに高め合うことを目的にしています。
 会場には多くの酪農家のほかに、保育所の子どもたちも見学に訪れ、和気あいあいとした雰囲気の中、お互いの技術を競い合いました。

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