NORTHERN RESORT NISEKO ホーム => 防災・救急
Google
town.niseko.hokkaido.jp
 
 

防災・救急

 
2006.10.25
 
防災 災害にあったとき
防災計画

救急(当番病院)

  ■防災
 
地震などの突発的な災害が発生した場合、町や防災機関などが全力をあげて防災活動を行いますが、道路の寸断や渋滞、通信手段の混乱により、消火や救助・救出などの活動が十分機能しないことも予想されます。
町内会・事業所など地域ぐるみによる自主的な防災活動や助け合いは、被害を最小限にくい止めるだけでなく、スムーズな復旧活動にも不可欠です。
日頃から近所同士の交流を深め、いざというときに協力し助け合える地域づくりをめざしましょう。

!!困ったときの連絡先
警察 110
火災・救急 119
ニセコ町役場 44-2121
ニセコ警察官駐在所 44-2251
羊蹄山ろく消防組合消防署ニセコ支署 44-2354
北海道電力(株)倶知安営業所 22-0150

!!避難場所
施設名
電話番号
第1次避難所
第2次避難所
ニセコ町陸上競技場  
ニセコ小学校グランド 44-2252
町民運動場(ニセコ中学校グランド) 44-2321
農村公園(ちびっ子広場)  
運動公園  
モイワスキー場駐車場  
アンヌプリスキー場駐車場 58-2080
東山スキー場駐車場 44-1111
ニセコ地域コミュニティセンター  
旧宮田小学校
西富地区町民センター 58-2251
近藤小学校 44-2852
近藤地域コミュニティセンター 44-2094
元町地域コミュニティセンター 44-3562
ニセコ小学校 44-2252
ニセコ高校 44-2224
町民センター 44-2234
総合体育館 44-2034
里見地域コミュニティセンター  
ニセコいこいの村 58-3111
デイサービスセンター 44-1950

※ 第1次避難所(広域)
 火災や地震などの発生直後、住民が即座に避難できる近くの公園や運動場などの施設です。被害が大きく避難生活が長期にわたる場合や一時的に避難生活を要する場合は、第2次避難所に移動します。

※ 第2次避難所(一般)
 家屋の浸水、流失あるいは火災などにより住居を喪失し、又はその恐れがある場合や地震による被災を避けるため、一時的あるいは長期にわたって避難生活ができる施設です。


!!地震心得10か条
ケガをしたら火の始末や非難が遅れてしまいます。家具の転倒や落下物には十分な対策を!
揺れを感じたらすばやく火の始末。
火元付近には燃えやすいものを置かない習慣を!
振動でドアが開かなくなることも。戸を開けて非難口の確保を!
万一出火しても天井に燃え移る前なら大丈夫。あわてず消火を!
飛び出しはケガのもと。冷静な判断を!
狭い路地やブロック塀、自動販売機は転倒の恐れが。
すばやく非難を!
地域ぐるみで協力し合って応急救護の体制を!
居住地の自然環境を把握して、山崩れ、がけ崩れなどの二次災害に注意しましょう!
自動車の避難は危険なうえ緊急出動の障害に。
ルールを守る心のゆとりを!
携帯ラジオ等を利用して、正しい情報をつかみ、間違った情報にまどわされず的確な行動をとりましょう。

!!火災防止の心得
寝タバコは、しない、させない習慣を。
火のついたタバコの放置やポイ捨ても厳禁!
ストーブの周辺はすっきりと、カーテンや洗濯物には要注意!
家の周りに燃えやすい物を置かず、放火をさせない環境を!
揚げ物の時はその場を離れない!
簡易型火災警報器や消火器を設置して備えを万全に!

●火災を起こしたり、見つけたとき
どんな小さな火災でも、まず周囲に大声で知らせてください。自分ひとりで消そうとしないことです。次に、119番し、落ち着いて次のことを伝えてください。
火災発生場所(自治会名、目標物)
燃えているものはなにか
けが人や逃げ遅れた人はいないか
最後に通報者の氏名、通報に使った電話番号をお知らせください。

!!水害・雪害に備えて
気象情報を聞きのがさぬよう、十分な注意を心がけましょう!
傾斜地、がけ、河川の付近では注意が必要です。
避難勧告が出たらすみやかに行動を!
情報を頼りに、早め、早めの準備と対応を!
冬期間は除雪や救急自動車・消防車両の通行の妨げとなるため路上駐車をしないよう注意しましょう。

!!準備しておきたい非常持ち出し品
救急箱
懐中電灯
ろうそく・マッチ
健康保険証・
預金通帳・印鑑
衣類
タオル
ティッシュぺーパー
ナイフ
飲料水
缶詰・食品
ラジオ
洗面道具
※ 飲料水・缶詰・食品は2〜3日分備えておきましょう。
  ■災害にあったとき
 
●り災証明書
 火災でり災した方が、税金の軽減や火災保険を受け取るには、「り災害証明書」が必要です。
 詳しい内容については羊蹄山ろく消防組合ニセコ支署(44-2354)へお問合せください。
  ■防災計画
 


 ・ニセコ町地域防災計画

   第1章 総則

   第2章 災害予防計画

   第3章 災害応急対策計画

   第4章 地震災害応急対策計画

   第5章 災害復旧・復興計画

 

 

  ■救急
 
●救急車が必要なとき
119番したときは、あわてずに「救急です」と言ってから次のことを伝えてください。
・病気・持病・けがの内容(事故のときはその旨を)
・現在の様子
・住所(自治会名、目標物)、氏名
電話をした後、救急車が来るまで病人やけが人の応急手当を行い、様子を見ていてください。救急隊員が到着後、その状況を伝えてください。
※ 付添人は、最小限に

●当番病院

 平成15年4月から夜間、休日の当番病院の体制が大きく変わりました。

病院の診療科目、位置などはこちらで調べることができます。 

→ Yahoo!ヘルスケア - 病院情報
ニセコ町内
倶知安町内
蘭越町内
急患対応[365日24時間対応]

 JA北海道厚生連 倶知安厚生病院 (毎日24時間対応)

   →ホームページ(診療科、場所がわかります。)
〒044-0004
虻田郡倶知安町北4条東1丁目2番地
TEL(0136)22-1141 FAX(0136)23-3142
通常診察時間外は、急患の対応を目的としています。軽い症状のものは通常の診察時間に受診してください。

[平日夜間]
 毎週火曜日のみ(受付 午後5時〜午後7時)
 ●蘭越診療所(蘭越町)        TEL:0136-57-5424
 ●くとさん外科胃腸科(倶知安町)  TEL:0136-21-6410
  ■お問い合わせ先
 

防災に関しては
 総務課 総務係
 電話 0136-44-2121 インターネットからのお問合わせ

救急に関しては
 羊蹄山ろく消防組合消防署ニセコ支署
 電話 0136-44-2354

 
町章
北海道ニセコ町
〒048-1595 北海道虻田郡ニセコ町字富士見47番地
TEL0136-44-2121 FAX0136-44-3500
Copyrights (C) NISEKO Town all rights reserved